2026.10.02
【松本幸四郎】歌舞伎界のトップランナーが明かす“粋な美学”とは? 〜新刊『「歌舞伎職人」の舞台うら話』、好評発売中〜
Web LEONの人気連載『松本幸四郎の“肉”十八番!』でもお馴染みの歌舞伎俳優・十代目松本幸四郎氏。圧倒的な華と確かな実力で歌舞伎界の最前線を走り続ける氏の、表舞台の“うら側”に迫った一冊、『「歌舞伎職人」の舞台うら話』(世界文化社)が発売に! Web LEONで見せるチャーミングな顔とは真逆の(!?)、粋な生き様が凝縮されております。ご注目を!
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文/Web LEON編集部
Web LEONの人気連載『松本幸四郎の“肉”十八番!』でお馴染みの歌舞伎俳優・十代目松本幸四郎氏の新刊『「歌舞伎職人」の舞台うら話』(世界文化社)が発売となりました。Web LEONの連載では常に旨い肉を喰らい、笑顔で肉を語るチャーミングな姿を披露してくれていますが、本書では本道の伝統芸能の未来を背負う、熱き「職人魂」が描かれています。
本作は世界文化社の『家庭画報』で全27回に及ぶ連載をもとに上梓されたものですが、篠山紀信氏、下村一喜氏といった大御所フォトグラファーによる舞台写真に加え、最新エッセイ、初公開となる台本や演出メモなども収録。幸四郎氏のファンはもちろん、歌舞伎ファン、ひいては日本の伝統芸能すべてのファンにとっての保存版といったところ。新作歌舞伎を生み出す創作の舞台裏、演出家としての葛藤や情熱を自らの言葉で綴っています。
楽屋でのリアルな日常や役作りにかける緻密な思考、さらには時代を切り拓く歌舞伎俳優としての苦悩と情熱まで。華やかな脚光を浴びる舞台の“うら側”は、ビジネスで、プライベートでと常に第一線を走り続けるLEON世代にとっても、大きな刺激となるはず。
伝統をアップデイトし続ける男の言葉には、我々に必要な「本物の美学」が詰まっています。男の嗜みとしてもぜひ手に取ってみては?

▲ 『「歌舞伎職人」の舞台うら話』(世界文化社刊)。歌舞伎界を牽引する十代目松本幸四郎氏の洗練された佇まいの中に、妥協なき「職人」の顔が覗く。
■ 「歌舞伎職人」の舞台うら話
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