オヤジ向きの都市型モビリティ
ただ、2015年に群馬県が“三ない運動”の撤廃を行うなど、徐々にではありますがオートバイへの期待度は上がっている様子。今後ますます日本のオートバイ人気が高まることを期待しつつ、BMWモトラッドがニューモデルを発表しました。
それがこの「BMW C 650 GT」なんです。都市で活躍できる新しいモビリティとして、2012年にマキシスクーターとして発表。快適かつ俊敏性の高いスクーターをベースに、BMWモトラッドならではの運動性能とプレミアム性をプラス。

リヤのライト周りとフェアリングのデザインがよりスタイリッシュになって、振動を低減する新設計のリヤビュー・ミラーを採用。
さらに危険な路面状況の時にエンジン出力を制御するASCを新たに標準装備とし、加えてCVTミッションの変速比の可変幅を拡大。発進加速性能が大幅に進化した点がトピックです。
日常の足としてはもちろんですが、旅が気持ちいいこの季節、旅行の足としてもオススメの1台です。














