2026.01.23
【オヤジの若返り美容6】
この冬、オヤジはまた若返る。最先端再生医療で髪の老化もコントロール
今エグゼクティブ層の間で注目されているのが、自己再生医療。医療分野だけでなく美容での側面も期待され、それは頭髪にも応用可。最新設備で話題のクリニックをご紹介します。
- CREDIT :
文/大出剛士 編集/八木千晶、吉田幸次郎(ともにLEON)
オヤジに必要な「ハリ」と「ツヤ」を、最先端再生医療でヘアと頭皮に仕込む!
「あの頃は俺だって……」。オヤジは誰しもが外見、体力ともに加齢を感じています。だからこそ今、目指すべきは「若々しく」生きること。ムリして抗う若作りや“アンチエイジング”ではありません。年齢に寄り添いながら健康的なライフスタイルを意識する。それだけで外見には輝き(ツヤ)がみなぎり、内面には生命力(ハリ)が宿るのでしょう。そんな眩しい「ハリ」と「ツヤ」を兼ね備えたオヤジさんは、全世界の女性からも魅力的に見えることは確実。「あの人って、いったいいくつなの?」なんて言われる「ハリツヤオヤジ」になるべく、今回は、培養した自己細胞を頭皮に注入する再生医療をご提案します。
自己細胞を培養→頭皮注入して、あの頃の髪の輝きを再び!

▲ 細胞培養加工施設がひとつのビル内に併設! こちらはなんと銀座の一等地のビル内にあるラボ。細菌やウイルスの汚染を防止するために最先端機器を備え、無菌環境下で培養作業ができる施設なのです。再生医療に使用される細胞を安全にかつ高品質に加工・培養することが可能に。
男女問わず、年齢とともに悩みが深くなる薄毛や白髪、細毛、コシのなさ。あの頃の天使の輪が嘘のよう……とすでに諦めモードの方に注目してほしいのが、「自己再生医療」です。
実は日本は再生医療に関して世界でも唯一の法規制をもつ国として、安全性と実績において他国を圧倒。ゆえに、本気で若返り治療を目指す世界中の多くの方々が、こっそり日本を訪れているほどです。

簡単にいえば、自分の脂肪から細胞を抽出して培養し、それをカラダの気になる箇所に注入すれば、輝いていた状態に老化を巻き戻してくれる若返り治療の一種。それを頭皮に応用することで、薄くなった部分に次々と髪が生えてきたという夢のような症例も多数あり。
東京・銀座の「東京リライフクリニック」は、院内に細胞培養加工施設も併設しており、採取した細胞の培養から検査、治療まですべてワンストップで行える体制を完備。これで、時間の大幅短縮&高品質かつ安全な細胞医療が受けられます。

東京リライフクリニック
【張り·ハリ】はり
たるみの対義語。年齢とともにゆるんでしまったフェイスラインやボディラインを化粧品や運動、美容医療などで引き締めることで生じる現象。健康的で精悍な雰囲気を醸し出し、エネルギー満タンの生命力や清潔感が魅力。マイナス5歳見えは確実。
【艶·ツヤ】つや
くすみの対義語。油分による不潔感を醸し出すテカリとは違い、あくまで水分量が内側から溢れ出るような清潔感のある上質な輝きのこと。化粧品や美容医療を上手に取り入れることで、年齢不詳なオーラを纏った艶を出すことが可能に。また、内面には仕事や趣味など日々の生活に満足し、充実感に溢れている。
2026年2月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
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