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2018.11.28

【絶品レシピ】鮭といくらの炊き込み御飯

本誌で連載中の『モテるオヤジの簡単クッキング2』からスピンオフした当連載。:第41回目の今回は、2018年12月号(11月24日発売)で取り上げた、目に鮮やかな炊き込みご飯のアレンジレシピ「鮭といくらの炊き込み御飯」を作りますよ~!

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文/甘利美緒 写真/長谷川 潤

元公邸料理人が伝授する、簡単ほっこりレシピ

旬の食材を使った炊き込みご飯は、一品でサマになり、しかもラクして料理上手を気取れる、便利なおモテなしグルメ。そこで今回は、食通の注目を集める赤坂の裏通り“裏赤坂”の隠れ家的な一軒「白坂」で腕をふるう元公邸料理人・井伊秀樹さんにご指南いただき、「鮭といくらのたき込みご飯」のレシピをご紹介します。ポイントは、とにかく食材をケチらないこと! 気前よくド~ンと使って、大人のオトコの余裕を見せつけてやってくださいまし。

今回の料理人はこちら

井伊秀樹 シェフ

1976年生まれ。東京都出身。和食店で修業を積み、世界に名だたるトップシェフ・和久田哲也氏との出会いをきっかけに渡豪し、シドニーにある名店「Tetsuya’s」にて日本人初のスーシェフに。その後、国連大使の専属公邸料理人としてニューヨークで活躍。帰国後、2014年11月に「炭火割烹 白坂」を開店。
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「鮭といくらの炊き込み御飯」の作り方

[材料]

<2人分>

・米 1合
・鮭 2切れ
・しょうがの千切り 1片分
・三つ葉 適量
・塩 適量
・白だし醤油 15g
・薄口醤油 小さじ1
・酒 小さじ2
・みりん 小さじ1
・水 165g
 
・いくらの醤油漬け 100g
※濃口醤油、酒、みりんを同割で混ぜた調味液(大さじ3)にいくらは約30分漬けておく。

Step 01:鮭の表面を焼いておく

鮭の両面に塩をまんべんなくふり、油を引いたフライパンで皮目から焼きます。こうすることで鮭の生臭さが取れるのです。

Step 02: 土鍋で炊く

研いで30分吸水させた米を土鍋に移し、分量通りの水と調味料、しょうがの千切り、鮭を加えて炊きましょう。炊飯器でも構いませんが、土鍋のほうがふっくら&もっちり仕上がり、調理時間も短縮できますよ。
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Step 03:火加減が最大のポイント!

土鍋に蓋をし、強火にかけて沸騰させます。蓋の穴から湯気が出てきたら中弱火で10分炊き、火を止めてそのまま5分蒸らしましょう。

Step 04:いくらをトッピングしたら完成

蒸らし終わったら蓋を開け、いくらの醤油漬けをトッピング。さらに食べやすい長さに切った三つ葉をあしらったら出来上がり。しゃもじでごはんを返し、お好みでおこげと共に召し上がれ。

■ 炭火割烹  白坂

赤坂の裏通りにひっそりと佇む一軒家。石畳を進み、白い暖簾をくぐって中に入ると、そこは木の温もりが心地よい癒しの空間。供されるのは「おまかせコース」。ワインや日本酒を組み合わせたペアリングも。完全予約制。
 
住所/東京都港区赤坂6-3-9
営業時間/17:30~21:30最終入店 
定休/日曜
 
URL/https://www.shirosaka.com/
 
予約・お問い合わせ/☎03-5797-7066

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