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2018.06.18

青空テラスでめぐる新“銀ブラ”デートへご案内!

開放感たっぷりの屋上庭園で過ごす “青空散歩”で心身爽快! なんて夏の銀ブラデートの新提案にいかがでしょう?

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文/中島 由貴 写真/野頭 尚子

石原裕次郎のかつての名曲、「銀座夜のブルース」。そう、今も昔も銀座といえば夜のイメージかと。ネオンが艶めき、先鋭的なデザインから歴史的なビルまでが一斉にライトアップされた夜景はいつ見ても魅惑的。そんな夜の顔は見慣れているかと思いますが、では、昼の顔はいかがでしょう? 

実は、ビルが建ち並ぶ銀座にいながらにして、壮大な青空を眺められる女性ウケ上々の絶景スポットがあるのですよ? そう、銀座の空だって広いんです!
晴れたデートの日には「天気がいいから青空見に行かない? 」で。そう誘いだされた彼女は、銀座なのに青空の下で和むデートにきっとサプライズ。意外性のあるデートプランときれいなスカイビューを眺めれば、アナタへの最“恋”気温もぐんぐん上昇、という算段です。

東京ミッドタウン日比谷 パークビューガーデン

今年の3月に誕生したばかりの「東京ミッドタウン日比谷」。トレンドに敏感な諸兄はすでにチェック済かと拝察しますが、もし未訪という方はここの6階にある「パークビューガーデン」もぜひ足を運んでみてください。

こちらのウリはなんといっても、一面に広がる日比谷公園から皇居外苑への雄大なグリーン! というのも、テラスは敷地のちょうど西側となり、ガラスフェンスで覆われた約1,000㎡のテラスにはプロムナードがあるので、ここにいると日比谷公園を囲うように空中散歩しているみたいな開放感が味わえるんです。

この景色のためだけでも来る価値は十分ですが、同階にある「DRAWING HOUSE OF HIBIYA
(ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ)」のテラス席からの借景がこれまた贅沢。
ここからは、日比谷公園と同じ種類の植木を植栽し、統一感を演出したというパークビューガーデン越しからの、大空と自然とビル群が織りなすダイナミックな借景を望むことができるんです。ただしこちらは、スーパー人気店。平日に訪れましたが、11時オープン前でもかる〜く50名強の人がずらり。日中なら14時以降が狙い目。例えば、炭火焼きローストビーフのサンドウィッチを彼女とシェアし合いながら、昼間からのビールでプハ〜といっちゃいましょう!

◆ 東京ミッドタウン日比谷

住所/東京都千代田区有楽町1-1-2
TEL/03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷・コールセンター/11:00~21:00)
営業時間/ショップ 11:00~21:00、レストラン 11:00~23:00 ※一部店舗により営業時間が異なります。
定休日/1月1日
 

◆ DRWING HOUSE OF HIBIYA(ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ)

住所/東京都千代田区有楽町1-1-2 6F
TEL/03-3519-3700
営業時間/11:00-23:00、11:00-14:30(L.O.)、14:30-17:30、17:30-22:00(L.O.)
定休日/施設に準ずる

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GINZA SIX ガーデン

屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」。高い建物が周りにないので空が近くて広い。
衣食界きっての名だたるブランドが集結しているGINZA SIXは、やはりラグジュアリーなショッピングデートにぴったり。で、お目当てのショップをめぐって“ちょっと休憩したいな”という時は彼女を屋上へエスコート。こちらの屋上庭園のすごいところは、約4000㎡の屋上空間の50%を超える約2200㎡ものスペースに花や草木が茂っているんです。その規模は、銀座エリアNo.1。とあって、中心の憩いの広場、水盤ゾーン、芝生ゾーン、森林ゾーン、回遊広場とビルの屋上とは思えないほど緑が充実した空間が広がっています。

両サイドの、ちょっとした公園のような森林ゾーンにあるベンチでしばしくつろいだなら、一周ぐるっと散歩してみてください。その時のためにこちらに咲く草花についてのウンチクをお知らせしときましょう。アナタの博識に彼女の尊敬の眼差しが注がれるかと。
ウンチク1 ─ 高木・低木・壁面緑化など全種あわせて約100種類、いつ来ても花が咲いているように開花時期の違う種類を植栽しているそう。

ウンチク2 ─ 13階に位置する屋上で西欧の広場文化、そして江戸の庭園文化を感じられるのがここの醍醐味。銀座は街路樹発祥地と言われ、サクラ・カエデ・松が当時最初に植えられたそう。というワケでこちらにも。カエデは6丁目側にありますよ。

ウンチク3 ─ サクラがあるのは銀座5丁目側。しかも4種類も! それぞれ開花時期が違うので長い期間で楽しめます。見頃の目安は、「オオシマザクラ」3月末~4月頭ごろ、「エドヒガンザクラ」4月中旬ごろ「ジュウガツザクラ」秋・冬、「カワヅザクラ」2月ごろですって。

ウンチク4 ─ 回路を歩けばちょうと、中央通り・みゆき通り・三原通り・交詢社通りと、銀座の中心地の上空にいる錯覚に。ここからは東京タワーやスカイツリー、また晴れていれば富士山などの名所を一望することだってできるんです。
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銀座大食堂内の「銀座モダンテラス」。街ごとお店にしてしまったような贅沢な時間を味わえます。
散歩して小腹が空いたなら、6階の「銀座大食堂」へ。入って奥の「銀座モダンテラス」には中央通りに面して40mのロングテラスがあるんです。ここで食事をしていると感じるのは、銀座をそのままレストランにしてしまったようなエネルギッシュで贅沢な雰囲気。街の新たな魅力を再発見できます。
さらに嬉しいのが、オリジナルメニュー以外にも「銀座大食堂」のホールにある鮨、すき焼き、神戸牛ステーキ、北海道海鮮料理、中華など日本各地から集まった選りすぐり10店舗のアラカルトやスイーツがオーダーできるところ。たとえお相手と食べたいものが違っても、同じ空間で美味しいものを共有できるんです。自然光が気持ちのいい昼もいいですが、きらびやかな街並みを望める夜の利用も捨てがたい!

◆ GINZA SIX ガーデン

住所/東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX
TEL/03-6891-3390(10:30〜20:30)
営業時間/7:00〜23:00
定休日/不定
 

◆ 銀座モダンテラス

住所/東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 銀座大食堂 内
営業時間/11:00 - 23:00
定休日/施設に準ずる

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東急プラザ銀座 キリコテラス

鮮やかなグリーンと澄み渡るブルーのコントラストに心奪われる癒し空間
東急プラザ銀座11階の吹き抜けになっているエスカレーターホールから「さあ屋上へ」と見上げると空が……ではなくグリーン?!  こちらの「キリコテラス」はワイドガラス&壁面植栽により空と庭が同化しているかのようなハイブリッドなデザイン。単なるガラス張りの屋上テラスの一歩先行くユニークな空間です。
全長は64m、高さは6.5mあるウォールグリーンは、約50種の草花が植えられ四季移ろう豊かな表情で楽しませてくれます。さらに、地上約56mにいながらも高所を感じず、自然と肩の力が抜け落ち着ける不思議なパワーも。
コースは3種。4800円・5500円のほか、6800円の女性を誘うならシャンパンのフリーフローがよろしいかと。
上で述べた「GREEN SIDE」と、もうひとつある「WATER SIDE」はうってかわって別世界。広い水盤があり、クリアなホワイトとブルーの対比が素敵なオープンエアーの空間は、パブリックスペースとは思えないほどのラグジュアリーさ。“こんなにいい雰囲気の屋上テラスがバーだったらなぁ…”の心の声が届いたのか、ビアガーデン「WHITE and SKY‐POOLSIDE BEER GARDEN‐」が9月30日までの期間限定でオープン中! 

しかもお料理は、同館11階にあるモダンギリシャレストラン「THE APOLLO」と コラボレーションした特別コース。レストランのシグネチャーメニューであるディップ3種つきのピタブレッド、ギリシャ産カラマタオリーブ、オリジナルブレンドのスパイスを効かせたチキンローストにサラダがついた「スパイシーローストチキン ビーンズサラダ」などがラインアップし、どれも魅力的です。このお料理は全コース共通で、フリードリンク75分の90分制。
夜になれば水面がライトアップし、見渡す銀座の街がよりムーディに。ということもあってデートなら、ソファーシートでゆったりと銀座の夜景をふたりじめできる2席限定のプレミアムシートがおすすめです。

◆ 東急プラザ銀座 キリコテラス

住所/東京都中央区銀座5-2-1
TEL/03-3571-0109(11:00~21:00)
営業時間/11:00-21:00
定休日/年2日(元日および法定点検日)予定
 

◆ WHITE&SKY -POOLSIDE BEER GARDEN-

場所/東京都中央区銀座5-2-1東急プラザ銀座屋上「KIRIKO TERRACE-WATER SIDE-」
TEL/050-3188-8585 (月~金 16:00~23:00、土 15:00~23:00、日・祝日 15:00~21:00)
営業時間/月〜金 17:00〜23:00(最終受付 21:30)※金曜日はミュージックチャージとして別途500円追加。
土 16:00〜23:00 ※イベント営業の為、予約受付なし。エントランスチャージあり(イベントにより変動)
日祝 16:00〜21:00(最終受付 19:30)
定休日/不定

詳細/90分制(ラストオーダー 75分)
・ 約50種類のアルコールメニューがそろうレギュラーコース 4800円
・レギュラーコースのドリンクに、ビアカクテルやオリジナルカクテル追加のプレミアムコース 5500円
・シャンパンコース 6800円

※プレミアムシート(プレミアムコース、シャンパンコースのいずれか注文必須。下記のシートチャージ料が追加)
1席(6名まで)5000円、2席(7名~12名まで)1万円
(土曜は1席2万円+税、2席4万円+税、ドリンクセット付き)
※金額はすべて税込

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