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2017.08.18

ヘルシー肉料理の最右翼! 彼女が喜ぶ「肉の寿司」の店4選

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文/Team.A
ご飯と肉。脳裏に浮かんだだけで、よだれが湧き出るこの組み合わせを進化させたのが「肉の寿司」ではないでしょうか?
しかも余分な油を使わないのでヘルシーなイメージもあって、特に女子に大人気。
最近では、焼肉店から居酒屋まで、さまざまな店で「肉の寿司」がメニューに加えられるようになりましたが、それだけに「よりレベルの高いものを食べたい」「肉や部位のバリエーションを楽しみたい」など、食べる側の求めるものも高くなっているかと。
そんな多様化する「肉の寿司」への欲求に応えてくれる、厳選の4店をご紹介!

王道からバリエーションまで楽しめる「肉の寿司」専門店

◆ 「肉寿司 」恵比寿横丁店

2010年に専門店としてオープンした肉寿司のパイオニア。馬肉の普及を目的にスタート、次第に牛・豚・鶏・鴨など肉の種類を増やし、現在では30種類近くものメニューを揃えています。

まずは、肉寿司をひととおり試してみたい、という人におすすめなのが「厳選肉トロ盛り合わせ」(1600円)。和牛大トロ、馬肉中トロ、松坂ポーク、和牛雲丹トロ軍艦の4つのバリエーション豊かな味が楽しめます。
「厳選肉トロ盛り合わせ」。左から、牛バラ肉を低温調理し柔らかくジューシーに仕上げた「和牛大トロ」、うま味のしっかりした国産馬肉を使った「馬肉中トロ」、あっさりした脂と赤身が調和した「松坂ポーク」、ウニと海苔が好相性の「和牛雲丹トロ軍艦」
牛肉とシャリ、の王道の組み合わせを堪能したいなら、「名物!! さしとろ」を。しっかりとサシの入った国産牛リブロースをシャリに乗せ、上から豪快にバーナーで炙って提供されるこの店の名物で、牛肉の焼きの香ばしさと脂の甘みが満喫できます。
「名物!! さしとろ」。大ぶりの国産牛リブロースが、パチパチと香ばしく焼かれていくさまが、聴覚と視覚、嗅覚を刺激する。とろける脂と肉のうま味が、口いっぱいに広がる
賑やかな恵比寿横丁にあるこちらのお店は、「肉寿司」の第一号店

◆ 肉寿司 恵比寿横丁店

住所/東京都渋谷区恵比寿1-7-4 第一協栄ビル1F(恵比寿横丁内)
営業時間/17:00~翌5:00(日祝~23:00)
定休日/不定休
URL/www.ebisu-yokocho.com
お問い合わせ/☎03-3444-7005 ※予約不可

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赤身派に! 肉そのもののうま味をじっくり味わえる

赤身派に! 肉そのもののうま味をじっくり味わえる

◆ 「焼肉 赤身にくがとう」

尾崎牛や土佐のあかうしなど、主に赤身の美味しさに定評のある牛肉を全国から探して提供する焼肉店。その人気メニュー「至福のにぎり」に使われているのは、いちぼやランプなど、きめが細かく柔らかい赤身の部位をさっと炙ったもの。歯切れがよく、噛むとじわりと湧き出るうま味とシャリがマッチし、いくらでも食べられそうです。
「至福のにぎり」(カンボジア生こしょう)。炙りによってじわりと溶け出した脂の甘みを、こしょうの香りが引き立てる
トッピングは、大粒で香り高い「カンボジア生こしょう」(1貫300円)、まろやかなウニの味がアクセントになる「うに」(1貫550円)、豪華な「キャビア」(1貫550円)、「うに+キャビア」(1貫850円)の4種類。単品または裏メニューのコース(1人5500円)の前菜で楽しむことができます。
「至福のにぎり」(うに+キャビア)。生うにの風味とキャビアの粒感がアクセントになり、膨らみのある味に
命ある肉に感謝する気持ちをもつ(ありがとう)、という意味でつけられた店名「にくがとう」

◆ 焼肉 赤身にくがとう

住所/東京都中央区日本橋堀留町1-6-7
営業時間/月〜金17:00~0:00(L.O.23:00)、土・日・祝17:00~23:00(L.O.23:00)
※月末の金(プレミアム肉フライデー)は15:00〜
定休日/無休
URL/www.nikugatou.com
予約・お問い合わせ/☎03-3668-2910

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日本の伝統! 馬肉の寿司

日本の伝統! 馬肉の寿司

◆ 「日本のお酒と馬肉料理 うまえびす」

生食が認められており(※)、低カロリー高タンパクの健康食としても注目を集める馬肉の専門店。こちらで提供されている寿司の一番人気は「三貫盛り」(1490円)。
※国の衛生基準に適合しているもののみ
「三貫盛り」。左から「特撰ちょうちん」、「上赤身のうに添え」、「炙りハラミ」。
ちょうちんは、あばらの内側の肉で、筋肉質で脂肪が少ない馬肉の中で、ほどよくサシが入った希少な部位
あっさりした赤身に濃厚な味わいのウニをのせた「上赤身のうに添え」、ほどよくのった脂を炎でさっと溶かした「炙りハラミ」、甘みのある脂のサシが入った希少部位「特撰ちょうちん」と、馬肉のさまざまな部位を寿司で楽しめます。少し酸味を効かせたシャリ、九州の甘口の醤油も、馬肉のうま味を引き立ててくれます。
お店では、日本酒、焼酎、国産ワインなど、日本の酒とともに、バラエティ豊かな馬肉料理が食べられる

◆ 日本のお酒と馬肉料理 うまえびす

住所/東京都渋谷区恵比寿4-9-9 恵比寿Kビル1F
営業時間/ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー17:00〜0:00(L.O.フード23:15、ドリンク23:30)
※ランチタイムは、ランチメニューのみ
定休日/第2月曜
予約・お問い合わせ/☎03-6432-5640

ヘルシーで栄養価の高い変化球寿司。それが鴨!

◆「 鴨一ワイン酒場 SUN」

生産数の少ない「あいち鴨」を使った鴨料理の専門店であるこちらが提供しているのは「鴨寿司」。「あいち鴨ロース片面炙り」(1貫250円)は、鴨肉の豊かな風味と脂のまろやかさを生かすため、むね肉をさっと炙っただけで寿司に。さっぱりとしていながら、後口にしっかり肉の味が残り、ワインが進みます。
※鴨寿司の注文は2貫から
塩とわさびでいただく「あいち鴨ロース片面炙り」(左)と、鴨の肉味噌と塩でいただく「あいち鴨レバー炙り」(右)。後口が〝肉の味〟になりワインと合うようにと、肉は大きくカットし、シャリは小さめ
また「あいち鴨レバー炙り」(1貫250円)は、クセがなくうま味がしっかりしたレバーを使った変わり種。トッピングされた鴨の肉味噌が、レバーのコクのある味をさらに引き立てます。他にも、希少なハツを使った炙りや、自家製生ハムを乗せた寿司など、ここでしか食べられない鴨寿司6種類をラインナップ。全種類食べたい場合は、「鴨寿司12貫セット」(3000円)がお得です。
メニューは鴨づくし。メインの「あいち鴨の炭火焼き」(1人前200g・2800円)がウリだが、寿司目当てのファンも多いとか

◆ 鴨一ワイン酒場 SUN

住所/東京都台東区東上野1-18-4 ピースビル1F
営業時間/月〜金ランチ11:00~14:30(L.O.14:00)、月〜土ディナー17:30~23:30(L.O.2300)
定休日/日曜
URL/http://kindhearted.co.jp/shop/
予約・お問い合わせ/☎03-6803-2493

●ランチタイムには、鴨寿司は提供していません

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