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2017.07.26

意外や意外! 大手ビールメーカーが出すクラフトビールが美味しい〜❤︎

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文/LEON.jp 吉田奈緒子
ここ数年、ビール市場をにぎわすクラフトビール。「とりあえず生!」で飲むシャープな喉越しや苦味が特徴的な“ピルスナー”で慣らされた私たちの舌を裏切るような、風味や香りの豊かさがその人気のカギかと。
 
で、あの切れ味バツグンな「スーパードライ」を世に輩出したアサヒビールが、意外にもクラフトビールを楽しめるブルワリーレストランを7月21日よりオープンするというので、そのお披露目会を取材してまいりました。
場所は、東京・墨田区のアサヒビール本社の脇。浅草の吾妻橋のたもとから一望できる本社ビルは、西日を浴びてさらにギラギラと黄金色を増し、まさに巨大なビールジョッキという様相です! 早く飲みたい気持ちを抑えながら現場に急行しました。
到着したのは円筒形の建物。「隅田川パブブルワリー」なる3階建ての小さなビルの中に、クラフトビールの醸造設備とバル&レストランが併設されています。
説明会を経てプレゼンルームの3階に足を運ぶと、美味しそう〜なクラフトビールがお待ちかね! 今回リリースされるクラフトビール「TOKYO隅田川ブルーイング」3種のうち、まずはホワイトビール「香るヴァイツェン」で喉を潤してみる、とってもやわらかな口当たりでフルーティな香りが広がりました。これは、女子にウケますね!
左より「ケルシュスタイル」(650円)、「香るヴァイツェン」(680円)、「ビタースタウト」(600円)
そして、アサヒビールが1995年に東京地ビールの第1号として発売した商品をブラッシュアップして完成させた「ケルシュスタイル」(写真左)と、コクとビターな旨みが特徴的な「ビタースタウト」(右)。スッキリ系も濃厚系も、甲乙つけがたく美味しいです!
プレゼンルームの端っこに置かれている醸造樽を目の当たりにすると、改めて少量生産のハンドメイド感がひしひしと伝わってきました。
さらにお楽しみなのは、料理とのペアリングですよね。気軽に立ち寄れるバルスタイルの1階、ゆったりと過ごせるレストランスタイルの2階から成る「隅田川パブブルワリー」では、それぞれのビールと相性ぴったりな料理も用意。「彩り野菜のバーニャカウダ」はスッキリと清涼感ある「ケルシュスタイル」と、「ムール貝のヴァイツェン蒸し」は「香るヴァイツェン」と一緒にどうぞ!

「牛肉のスタウト煮込み」と「ビタースタウト」をいただけば、夏バテ気味のカラダに元気をチャージできそうです。
 
これら3種のクラフトビールは9月12日から東京23区の飲食店で発売されますが、コチラでは先行して提供している次第。

気の置けない仲間や大切な女性とご一緒に、「TOKYO隅田川ブルーイング」で涼を得てみてはいかがでしょうか。

■「TOKYO隅田川ブルーイング」

場所/隅田川パブブルワリー
住所/東京都墨田区東橋 1-23-36 アネックスビル

URL/http://asahibeer.co.jp/tsb/
 
[1階:バル]
営業時間/11:00〜23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)
席数/店内29席、テラス28席
お問い合わせ/☎03-5608-3831

[2階:レストラン]
営業時間/11:30〜22:30(L.O.フード21:30、ドリンク22:00)
席数/店内58席、テラス20席
お問い合わせ/☎03-5608-3832

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