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2017.07.22

vol.10「サーファーズ」/逗子

マリンスポーツ・買い物も楽しめる、湘南カルチャーの発信基地

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写真/小林孝至(イタルスタジオ)
デートのお店選び、みなさんはいつもどうしていますか? ガイドブックや雑誌はもちろん、さまざまなグルメサイトまであって、今やニッポンはレストランの検索天国ですよね。とはいえ、「デートを成功させるためのお店」をきちんと探し出せる人ってきっと少ないはず。だって、複雑な女性の好みや心理状態を理解できないと恋を成就させるってムズカシイもの。

そこで、本誌LEONでYULI*YULIとして14年間にわたり、あらゆるジャンルのレストラン&バーを取材してまいりました“デート・コンシェルジュ”(略してデーコン)こと、渡辺ゆり子が、本当にデートで使えるお店の選び方をわかりやすく御指南いたしましょう。

「やっぱり夏デートは海見えテラスで決まり! Part 3」

岬の突端に立つ「サーファーズ」の特等席は、椰子の木が目印。
湘南のドライブといえば、海際の134号線を走るのがお決まり。葉山方面から逗子の渚橋を通りかかると、キレイに半円を描いた逗子海岸のキラキラ輝く海が見えてきます。キャッチフレーズは“太陽が生まれたハーフマイルビーチ”なの。この時点でかなり「海に来た!」って気分が上がるはず。
 
さらに逗子湾を眺めながら車を走らせると、トンネンに入る手前の海側に椰子の樹が見えてきます。それこそ、2014年にオープンした「サーファーズ」のシンボル。海にせり出す小さな岬に立つコチラ、その最高のロケーションのおかげで、とにかく景色が最高なの!
 
テラス席は、正面も右も左も海! 最高の開放感にテンションが自然と上がるから、喜ばない女性はいないって断言できちゃう。とことん海を知る男、サーファーの成瀬氏が作り上げただけあり、海好きにはたまらない楽園です。
 
例えば、上の写真のようにさらに海に近いシチュエーションにも可愛いテーブル席があるし、ここからさらに下に降りて行くと岩場に辿り着いて、目の前は海! ふたりで岩に座って夕陽眺める、なんて、映画のワンシーンみたいなロマンティックデートもできちゃうの。
 
そうそう、足もとには気をつけてね。ハイヒールで降りるのは無理だけど、「サーファーズ」にはショップもあるので、いざというときは可愛いビーサンも買ってあげられるから安心。

海辺というロケーションにぴったりの、本格フード&ドリンク

ホームメイドパティを使った人気の「サーファーズバーガー」(1150円)。
そしてフードはどれも美味しいの! 海辺にぴったりのメニューが色々とあって、メキシコ系やケイジャン系、5種類のハンバーガーが人気です。スパイシーフードと合わせるなら、定番のコロナビールで乾杯よ。夏らしいトロピカルなカクテルも10種類以上あります。

デトックスウォ—ターや美容にもいいアーモンドミルクラテなど、女性に優しいメニューも取り揃えているのも嬉しいポイント。
ロケーション、フード、ドリンク、どれも申し分ない「サーファーズ」のさらにスゴイところ。それはレストランという枠を超えて、2階に併設されたサーフ系ショップでお買い物ができるだけでなく、SUPやヨガを習うこともできること。夜になると、色々なミュージシャンが集まるライブ会場に一変。心地良い海風にあたりながらライブ演奏も楽しめるんです。
 
湘南カルチャーの発信基地として、要注目の「サーファーズ」。今年の夏の思い出作りに、ぜひ行ってみてね!

■「サーファーズ」

営業時間/11:00〜22:00(L.O.21:00)
不定休
URL/http://surfers.jp
カフェ&レストラン/ライブの予約・お問い合わせ/☎046-870-3307
SUPの予約・お問い合わせ/☎046-874-7387

※専用駐車場はありませんので、近くの「逗子海岸駐車場」をご利用ください。

●渡辺ゆり子
食、シャンパーニュ、花、インテリアと多岐のジャンルが活動のフィールド。2003年、国際アートフラワーコンクール優勝。2010年、シュバリエ・ド・シャンパーニュ叙勲。本誌LEONの「オヤジのトキメキダイニング」でも長期連載中。2017年7月7日に、自身のバー「Champagne Bar LILI-LA-YULI」が10周年を迎えた。

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