■ 今月の手土産「おうすの里」の『鳳凰梅』
寒さが身に染みる季節になりましたね。体調を崩しやすい時季でもありますが、健康のために梅干しを毎日食べると良いそうです。梅干しといえば和歌山県を思い浮かべますが、実は京都にもとても美味しい梅干しのお店があるんですよ!

■ 「祇をん 三上」
白石恭子(しらいし・やすこ)
祇園の夜を艶やかに彩り25年。飾らない元気さで多くのお客様を盛り上げ演出している。しっとりもハツラツもいけてしまうキャラは男女問わず大人気♡
「京に咲く梅 おうすの里」さんのご紹介です。お店は京都のみで、店内には驚くほど多彩な種類の梅干しと加工品が並び、そのなかでも特に注目なのが超最高級の「鳳凰梅」。
鳳凰に出合うがごとく、万の粒から選りすぐられた稀少なひと粒で、なんと塩分3%。梅本来の風味を生かしたほどよい塩味と酸味、そして甘味のバランスが絶妙で、皮は薄く柔らかく、大粒の梅が個包装されています。
選び抜かれた梅干しで心遣いを

▲ お酒にも合う、主役の最高品質の梅です ほかにも、私はご飯のお供に献上梅がお気に入り。梅ニンニク「白寿の梅」はお酒にもぴったりで、本当にいろいろ美味しいですよ。この鳳凰梅は、気合の入った商談やお付き合い、ここぞの時に間違いなし。(9粒入り)1万800円/おうすの里祇園本店
上品でまろやかな味わいはまさに“たかが梅干し、されど梅干し”と感動するはず。良質な梅の美味しさすべてが口の中でとろけ、体に優しく染みわたる感覚をぜひ味わっていただきたい梅干しです。
自分用には少し躊躇してしまうかもしれませんが(1粒1080円)、その名のとおり最高級の梅干しで、大切な方への贈り物として、季節のご挨拶やお祝い事、手土産など、いろんなシチュエーションにぴったりです。数に限りがあるとのことなのでご注意を。
「おうすの里祇園本店」
2026年1月号より
※価格はすべて税込み価格です
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