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2021.09.30

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「ダンヒル銀座本店」がリニューアルオープン!

なぜカッコいい男は今、ダンヒルを選ぶのか?

ダンヒルと聞いて、どんな世界観を想像しますか? ダンディズム、英国クラシック、そんな印象を抱いている人は多いでしょう。それはそれで間違ってはいませんが、ダンヒルの“今”はそれだけじゃないんです。

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写真/人物・HIRO KIMURA(W)、静物・島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信行 文/安岡将文

大人ストリートの真の理想形を、ダンヒルの今に見つけたり!

ストリート、スポーツ、アウトドア。そんなキーワードがファッショントレンドを牽引し続けている昨今ですが、あくまで大人、あくまでラグジュアリーに留めるとなると、その加減が結構難しかったりします。そんな人は、ダンヒル銀座本店に足を運ぶことをオススメします。

さる9月18日に、1階のリニューアルを敢行したダンヒル銀座本店。バーバーやバーが併設される同店は、以前は英国クラシックを全面に打ち出した重厚な内装を披露していました。それが、この度のリニューアルでまさしく一新。メタルとガラスを多用した、実にモダンでコンテンポラリーな雰囲気へと変わりました。

とはいえ、よく見れば什器には英国高級車でおなじみのウッドパネルがあしらわれたりと、随所に英国クラシックさをにじませています。コレクション自体もその両立が見どころで、スポーツやアウトドア、ミリタリーといった要素を取り入れながらも、いかにもストリートに寄りすぎていないんです。

このバランス感、やんちゃがすぎるのはご法度な大人ストリートにおいて実に頼りに。これからの大人ストリートの理想形は、ダンヒルが新基準になりそうです。
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◆ ダンヒル銀座本店 オススメスタイルその1 

子供っぽくならない大人ストリートの好例

▲ コート24万2000円、ニットシャツ18万1500円、パンツ6万4900円、スニーカー11万4400円、バッグ32万100円/すべてダンヒル
象徴的だった中央階段はそのままに、メタリックな要素が主役になった1階。奥に見える入り口すぐに飾られているマネキン。実はこれ、回転します。

その先鋭的な雰囲気に、ミリタリーをベースにしたコートが似合います。これは、今季登場した「ダンヒル コンペンディウム パーカー」で、マルチファンクションな作りが見どころ。そこに、同じく新作となるGTコレクションからの「GTロックバッグ」で、ストリートなアクセントを効かせます。

◆キーアイテム「スニーカー」 

こんなキルティングの使い方、ありました?

▲ スニーカー11万4400円、パンツ6万4900円/ともにダンヒル
足元には、GTロックバッグと同じくオートモーティブ(自動車)に着想を得たGTコレクションからの一足となる「GTエアリアルランナー」を。同コレクションの特徴であるキルティングデザインをレザーアッパーで表現することで、スポーティにしてクラシックという両立を果たします。

◆キーアイテム「コート」 

飽きることなく、長く着られる一着です

▲ 24万2000円/ダンヒル
コートと同素材を使ったショート丈のフーディ……ではなく、実はモデルが着用した「ダンヒル コンペンディウム パーカー」の下半分を外した状態。ジップで着脱ができちゃうんです。さらには、スナップボタンによりさまざまなライナー(別売)の装着も可能に。素材には再生ナイロンを採用するなど、サスティナブルな要素も。
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◆ ダンヒル銀座本店 オススメスタイルその2

上質でリュクスで、さらには遊び心も

▲ リバーシブルブルゾン53万9000円、ニット13万2000円、パンツ4万8400円、ブーツ13万9700円/すべてダンヒル
什器はウッドからメタルを主役に変えつつ、英国高級車のダッシュボードでおなじみのウッドパネルがあくまで英国らしい格式を主張します。

コチラのコーデも、着心地は軽くスポーティながらレザーが重厚感を与えるブルゾンに、イージーパンツながらクリース入りで洗練されたシルエットのパンツ、そしてスニーカー的なソールを採用したサイドゴアブーツが、モダンとクラシックの両立を楽しませます。

◆キーアイテム「ニット」 

アートなフローラル柄に注目

▲ ニット13万2000円、リバーシブルブルゾン53万9000円、パンツ4万8400円/すべてダンヒル
1F中央には大型のディスプレイが。それまでのダンディやクラシックな印象から、一転してモダンでストリートな印象を楽しませてくれます。そのディスプレイをバックに着るのが、フローラルモチーフの常識を覆した個性的なニットです。アーティスティックにしてあたたかみのある配色は、レトロにしてコンテンポラリー。

◆キーアイテム「ブルゾン」 

完売必至の最注目アイテムです!

▲ 53万9000円/ダンヒル(ダンヒル銀座本店)
モデルが着用するレザーブルゾンは、リバーシブル仕様に。もう一方には、昔の包装紙に採用されていたものを復刻させ、現在のシグネチャーとなったロゴが総柄でデザインされています。ちなみにコチラのブルゾンは、リニューアル記念となるダンヒル銀座本店の限定アイテムです。
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◆ ダンヒル銀座本店 オススメアイテムその1 

ブランドの歴史をイマドキに解釈した結果

▲ 左:[W22×H16.5×3cm]22万8800円、右:[W11.2×H17×5.6cm]32万100円/ともにダンヒル
右が、モデルが着用した「GTロックバッグ」。特徴的なチューブキルトは、現代のグランドツーリングカーのシートに着想を得ています。自動車の歴史と密接な関係性を築いてきた、ダンヒルのアイデンティティを感じさせます。左は、同じロックを採用する「ロック メッセンジャー」で、60年代のアタッシュケースがデザインソースに。

◆ ダンヒル銀座本店 オススメアイテムその2 

テディボーイとスポーツは、案外相性ヨシ

▲ 14万6300円/ダンヒル
分厚いソールとロングポインテッドなトウ。そのシルエットはまさに50年代のテディボーイズ。そこに、ロゴをあしらったベルクロをミックスすることで、イマドキなスニーカー感覚を両立させています。一見重厚ですが、ラバープラットフォームソールは実に軽快。
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◆ ダンヒル銀座本店 オススメアイテムその3 

ストリートに解釈した現代的アランニット

▲ 13万2000円/ダンヒル(ダンヒル銀座本店)
ケーブル編みに英国ブランドらしさを漂わせつつも、マルチな色使いと大胆な切り替えに、ともすればポップな雰囲気さえ漂うニット。対極にあるものをミックスし調和させることをテーマに据えた、まさしく今のダンヒルを象徴するアイテムと言えます。こちらもダンヒル銀座本店の限定。

◆ ダンヒル 銀座本店 オススメアイテムその4 

ステンカラーだけどイマドキ、レザーだけどポップ

▲ 82万5000円/ダンヒル
比翼仕立てのステンカラーコート。ベースとなる形こそクラシックですが、薄く&柔らかくなめされたカーフレザーでとなると、その印象は一変。さらに、パデッド仕様、そしてこんなカラーリングをまとったとなれば、単なるクラシック&ベーシックとは一線を引きます。

◆ ダンヒル銀座本店 オススメアイテムその5 

大人がサマになるキャップって、こういうコト

▲ 6万4900円/ダンヒル(ダンヒル 銀座本店)
前立てにロングテールロゴをデザインした、ダンヒル銀座本店限定のレガシーキャップ。スポーティな6枚はぎですが、独特な木目調の模様を描く生地にはシルクを採用。バックのアジャスターに採用したレザーもしかり、スポーティに振り切りすぎない、あくまで上質感を楽しませます。
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ガラリと変わった1F。外からも見える回転するマネキンが象徴的。一番奥には巨大なディスプレイを配置しており、常にイメージ映像が流れています。全体的にスペースを広く取った、開放的な空間に生まれ変わっています。ダンヒルバーバーとダンヒルバーは、引き続き健在です。
※掲載商品はすべて税込み価格です

ダンヒル銀座本店

東京都中央区銀座2-6-7
営業/11:00〜20:00 不定休
※営業時間は変更になる可能性があります。
TEL/03-3562-1893
HP/https://www.dunhill.com/jp

■ お問い合わせ

ダンヒル 0800-000-0835
ダンヒル銀座本店 03-3562-1893

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