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2021.07.15

だらしなく見えないTシャツの選び方とは?

首元が開くほどに、開放感を出る。ボートネックのバスクシャツが良い例ですね。逆を言えば、首元が詰まるほどキッチリと見えるということ。この印象の違い、使わない手はありません。

CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

テレワーク時代の今、モックネックはもはや必需品

タートルネックニットを、イタリアではドルチェヴィータ=甘い生活と呼びます。格式あるドレススタイルではシャツの台襟が高くなっているように、首元が詰まっている装いは、大人のオトコであることの証とも言えるんです。それは、Tシャツにおいても同じ。

首元が詰まったTシャツと言えば、モックネック。タートルネックほど高くはありませんが、首元が開いたVネックやUネックと比べて、ダンゼン品のいい印象になります。ジャケットと合わせた時にバランスが良いことが、何よりの証拠。タイドアップするまでもないテレワークにおいて、着心地の良さと見栄えを両立する方法として結構使えちゃいます。ちなみにモックとまでいかなくとも、襟のリブが幅広くタイトであれば同様の効果は得られますよ。

ついラフになりがちな夏ですが、デートなどでビシッと決めたい時にもモックネックが頼りに。夏でも気を抜きすぎないその姿に、きっと女性も首ったけ!?
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◆ クルチアーニ 

Tだけどラフじゃない大人Tの理想形

▲ 4万2900円/クルチアーニ(ストラスブルゴ)
ニット編みというだけでも大人感は高まりますが、さらにモックネックと組み合わさることで、エレガントな印象がプラスされます。素材はコットン。繊細なハイゲージの編み目も、上品さをアピール。単体でもインナーとしてもサマになる、絶妙な袖&着丈にも注目です。
▲ Tシャツ4万2900円/クルチアーニ(ストラスブルゴ)、ジャケット4万9500円/デュノ(トヨダトレーディング プレスルーム)
ジャケットの襟ぐりと首回りに隙間がありすぎると、どうにもラフさが際立ってしまいます。でもモックネックならご覧のとおり、実に収まりがイイんですよね。これ、春夏だけでなく秋冬でも使える組み合わせです。
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◆ ジャーニーマン 

ネックと生地感でいつもの白Tを格上げ

▲ 1万4300円/ジャーニーマン(ストラスブルゴ)
ネイビージャケットにもブラックジャケットにも合わせやすいプレーンなホワイトは、あると実に便利。それもこんなハイゲージで織り上げ、ゆとりがありつつもユルすぎないシルエットなら、なおさらです。なめらかなその表面は、モックネックと相まって1枚でも上質感たっぷりです。

◆ エストネーション 

ストリートとモードが抜群にフュージョン

▲ 2万2000円/エストネーション
ハリのある生地は、ダブルフェイスによるもの。表はウール×コットン、裏面はペットボトルから再生したリサイクルポリエステルが使われています。ボトルネックに加え、薄っすら裏面の黒がにじんだ白ボディは、シンプルにして奥行きアリ。ワイドなシルエットも、気抜けすぎません。
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◆ キャバン 

コレ+スラックスならバーでもOKです

▲ 1万9800円/キャバン (キャバン 代官山店)
コチラはビルドネック。言うなれば、モックネックとクルーネックの中間といったところ。それでも、幅の広いネックリブと相まって、タイトな雰囲気は十分に楽しめます。さらに、インド産の希少コットンによる微光沢感のあるハイゲージ織りが、ラグジュアリーな雰囲気も加味します。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

エストネーション 0120-503-971
キャバン 代官山店 03-5489-5101
ストラスブルゴ 0120-383-563
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567

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