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2021.06.02

いま、大人が狙うべきスニーカーといえば、進化系80sバッシュ!?

スニーカー狂騒も、ひと段落ついた感のある今日この頃。そろそろ、勢力図が明確になってきました。その中でも有力な勢力といえば、80年代バッシュ勢。なにせ、メゾンが軒並みリリースしてますから。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

懐かし&憧れたあのデザインを、大人として楽しむ

90年代ストリートが人気を集める一方で、70年代的サイケデリックも今シーズン注目に。このようにトレンドが多様化する昨今ですが、そのもう一つの潮流が80年代です。

特にスニーカーシーンではその勢いが顕著で、80年代末期から90年代頭頃の復刻物が相次いでリリースされています。そんな中、メゾンからも続々と登場。同年代といえば、スリーピートを成し遂げたマイケル・ジョーダンをはじめ、マジック・ジョンソンやパトリック・ユーイングなどが活躍した、NBA黄金期と言われた時代。彼らのシグネチャーモデルとして、今でこそレトロですが当時は実にフューチャリスティックだった、いわゆるレトロフューチャーな名作バッシュがスニーカーシーンをリードしていました。

今回ご紹介するのは、そんな時代感を感じさせてくれる一足たち。ともすればストリート感が強すぎる80年代顔バッシュですが、メゾンが作るとなれば威張りが効くというもの。堂々とあの頃を楽しめますよ。
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◆ グッチ 

当時らしい遊び感を表現させたら、右に出る者なし

▲ 12万1000円/グッチ(グッチ ジャパン)
レザーに加えてラバーやファブリックの異素材を組み合わせ、さらにココンチらしいビビッドな多色使いを披露。その鮮やかな各色に、NBAのチームカラーを想起させますよね。なにせその名がグッチ バスケットですから。それでいて、メインにサステナブルな新素材を採用し、アッパーの70%以上は、持続可能な資源や再生可能な原料を用いるなど、環境にも配慮しているのもポイントです。

◆ ディオール 

バッシュ系と言えば、やっぱりココが気になります

▲ 14万8500円/ディオール(クリスチャン ディオール)
コチラの「B27」はハイカットと銘打ちますが、気分的にはミッドカット属性。アッパーサイドにはディオール オブリーク ギャラクシーを、ベルクロにもジャカードであしらわれています。ややワイドなシルエットやパイピングによるアクセントカラーなどに、レトロフューチャー感あり。
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◆ セリーヌ  

そう、コレコレ! そんな声が聞こえてきます

▲ 10万4500円※予定価格/セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)
ブレークやゼットなど、バッシュ系ハイカットスニーカーの秀作が揃うココらしい、ツボを押さえた新作。秋冬コレクションとして登場したこのCT-03は、その名の通りCT-02の系譜を継ぐベルクロデザインが特徴。ハイコントラストなカラーリングも、足元を華やかに見せます。

◆ サンローラン  

ストリートだけどスタイリッシュで上品

▲ 12万1000円/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(サンローラン クライアントサービス)
パンチングレザーにシボレザー、そしてスエードをミックスしたSL24。かなり高さのあるハイカットを採用したシルエットこそ80年代バッシュ的ですが、そのペールカラーがモダンな印象に。トゥがシャープなので、以外にスラックスとかも合っちゃいます。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177
クリスチャン ディオール 0120-02-1947
サンローラン クライアントサービス 0120-952-746
セリーヌ ジャパン 03-5414-1401

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