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2018.01.26

出番が多いミドルゲージニットこそ、細部にこだわりを【編集部員の着こなしVol.3】

「編集部員の普段の着こなしが気になる」との声にお応えして、4人の編集部員のオススメアイテムとそのコーディネートをご紹介します! 第3回目はLEON副編集長・堀川正毅です。

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文/LEON.JP編集部 写真/市村 円香

日夜、”モテる”情報を探しているLEON編集部員ですが、普段は何を着ているのか気になる!との声をいただきました。そこで、小誌編集部員4名がオススメする、この冬の着こなしをご紹介します。着用アイテムはどれも大人になじみ深いベーシックアイテムを主軸に、ちょっとしたテクで差の付くスタイルをご提案させていただきます。

LEON副編集長・堀川正毅が愛用するのは…

さりげなく"いまっぽい"ミドルゲージニット

ニット流行りでコートの下にジャケットではなくニットというスタイルが市民権を得るようになったいま、どんなニットを着るかがより重要に。ハイゲージだとお仕事っぽくなりがちですが、スローンのミドルゲージは実にちょうどいいんです。

というのも、隠れたこだわりがあるから。まず第一に、表と裏とで素材&編み方を変えたつくり。これによって着心地と見た目がぐんとアップするんです。そして、ボディと袖・裾の伸縮性を変えているトコロもポイントです。ほどよくゆったり、適度なフィット感の秘密はここにあり!

ベーシックなアイテムだからこそ、キチンと作り込まれたものを選ぶことで着こなしに差がつきますよ。
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◆ Coordinate 01
シャツ+ニットもこなれてキマる

ココンチのニットは立体的なデザインなので一枚でも重ね着でもキマります。ブロードの白シャツの上に羽織れば、ほどよいボリューム感でいまっぽい。独特の厚みのあるミドルゲージ具合がこなれ感の演出の一助にもなっています。
首元&裾からのシャツをチラ見せさせるのも品良くまとめるコツ。ここでパンツがテーパードだと優等生すぎるので、合わせるのはゆるりとモダンな1本。足元はコンビ素材のレースアップシューズで締めて、全身にメリハリをもたせています。
裾出しは無造作に、でも10cm未満がこなれの良い塩梅。腕元のブレスで男らしさをプラスします。
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◆ Coordinate 02
コートから"チラリ"の瞬間にも伝わる上質さ

コートを羽織った時にこそ見栄えが重要になるニットのインナー使いはボリューム感がすべて。コンサバなハイゲージでもカジュアルなローゲージでもない絶妙さゆえスローンを選ぶのです。
スポーティーなダッフルコートにスニーカーと選びはカジュアルなのに、大人っぽくまとまるのはこのインナーのおかげ。
アウターの下からチラリとのぞく襟元のリブを見ても上質さが伝わります。こちらもやはりピンキーリングでアク足しを。小さな差ですが、ふとした瞬間に手元をセクシーに演出してくれます。

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