• TOP
  • FASHION
  • 女子には常識? モテる新定番「ベルテッドコート」とは?

2017.11.07

女子には常識? モテる新定番「ベルテッドコート」とは?

オトコのスタイルアップを叶える「ベルテッドコート」なら、ビジネスもカジュアルもリッチで艶っぽい雰囲気を纏えます。

CATEGORIES :
CREDIT :

写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/四方章敬 文/瀧川修平

ボン・キュッ・ボンなシルエットをお約束

ベルトで腰回りをシェイプさせるウェストマークスタイルは、決して女性だけの特権ではありません。トレンチでもおなじみのように、紳士のスタイルアップにもひと役買う着こなしのテクニックなのです。そんなクラシックな意匠を備えたベルテッドコートが今季、改めて世界的な注目を集めています。これぞ今季新調すべき、次なる新定番コートと言えましょう。

チェスター感覚でスーツに羽織ればリッチな雰囲気うなぎ上り

フロントボタンを持たないラップコートは、トレンチコート同様ベルトで前を縛っても良し、後ろに結わえるだけでも決まります。ユナイテッドアローズの最上位レーベルからリリースされた新作は、ゴージ位置低めの胸を覆うようなビッグラペルが特徴的。オーバーサイジングを選んで腰で絞れば、労せず貫禄満点です。コート 12万円/ソブリン(ザ ソブリンハウス)、スーツ 12万円/バルバ(ストラスブルゴ)、シャツ 2万2000円/バーニーズ ニューヨーク、シューズ 15万2000円/エドワード グリーン(ともにバーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、タイ 2万円/マッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI)、クラッチ 6万8000円/グレンロイヤル(ビームス ハウス 丸の内)、時計 68万円/IWC(IWC)、ベルト 1万円/サドラーズ(ビームス ハウス 丸の内)

気負わぬ着こなしも即オトナっぽく大変身

カジュアルシーンではパンツに続き、アウターもチョイゆったりめが今どきに見映える秘訣。その点ソブリンのラップコートは、ボリューミーシルエットにラグランスリーブも相まって見た目、着心地ともにすこぶるコンフォート。ニットにデニムのラフな装いでも俄然スタイリッシュに決まるから、オンオフ問わず重宝するハズです。コートは上と同じ、ニット 3万5000円/ロンハーマン(ロンハーマン)、デニム 1万9000円/RHC(RHC ロンハーマン)、サングラス 4万7000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、ベルト 1万9000円/アンダーソンズ(エストネーション)、シューズ 6万5000円/パラブーツ(パラブーツ青山店)、Tシャツはスタイリスト私物
オーバーサイズのコートが大豊作な昨今ですが、オトナが纏うなら上から下までドスン!では締まりに欠けます。そこでオススメなのが、手軽にウェストマークが叶うベルテッドコートです。ハンフリー・ボガードのトレンチスタイルよろしくベルトを絞ってシルエットに緩急をつければ、男らしくもグラマラスなシルエットも思いのままに決まります。
PAGE 2

三者三様の魅力が詰まった3着を厳選

国内外の注目ブランドが今季リリースした、ウェストマークを叶えてくれるベルテッドコートを集めました。トレンチではお馴染みの意匠ですが、ベースとなるデザインが異なればリッチな雰囲気もひとしお。末長くオンオフ使い回せるため、費用対効果も上々ですよ。

無造作に縛って絞るのがイタリア流

イタリアのコート専業ブランドが作る、5ボタンの「バルトロメオ」。大ぶりなグレンチェックは街中でも目立ちますが、モノトーンゆえこなしやすいのがポイント。ウールベースの4種混生地は厚手にして防寒性も高い。10万8000円/パルト(アマン)

Aラインシルエットが美しい!

遠目にはチャコールグレーの織り柄に見えますが、寄るとヘリンボーンな英国風のデザインが今季的。ベルトを締めるとより際立つ、ふんわり広がったスカート風の裾がエレガントです。10万5000円/デザインワークス(デザインワークス ドゥ・コート銀座店)
PAGE 3

開きの大きなショールカラーがヌケ感抜群

ボタンレスなカシミア製のラップコートは、前を開けてもベルトで絞ってもガウンのように着こなせる今季随一の狙い目。パルマのトレンドセッターが作るだけあり、新鮮なディテールがてんこ盛りです。15万8000円/カルーゾ(ビームス ハウス 丸の内)
■お問い合わせ
ザ ソブリンハウス 03-6212-2150
ストラスブルゴ(メンズ) 0120-383-563
バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007
SANYO SHOKAI カスタマーサポート(ポール・スチュアート、マッキントッシュ ロンドン)0120-340-460
ビームス ハウス 丸の内 03-5220-8686
IWC 0120-05-1868
ロンハーマン 03-3402-6839
RHC ロンハーマン 045-319-6700
アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285
エストネーション 03-5159-7800
パラブーツ青山店 03-5766-6688
アマン 03-6805-0527
デザインワークス ドゥ・コート銀座店 03-3562-8277
どんなスタイルでも格上げできる「グレスラ御三家」を知ってますか?
スポーティーからドレススタイルまで、大人のキレイが叶うグレースラックスは必携アイテムです

トレンドに変化アリ?! この冬、大人のダウンはどうなった?
大人のオトコのダウンジャケット選びは色とカタチが肝要です

あのブランドのあの名品、今季はどう着る?【#1】アクアスのトレンチコート
大人のオトコの定番アイテムのこなし方を、実例スナップとともにご紹介。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL