• TOP
  • FASHION
  • イタオヤに学ぶ。ダークな着こなしを、お洒落に見せる差し色テク

2017.11.01

イタオヤに学ぶ。ダークな着こなしを、お洒落に見せる差し色テク

お洒落なひとは色使いが巧みです。まずは、ジャケットやコートのインナー、あるいはキャップやハットなどの差し色使いから始めるのがよいかと。色使いの上手いイタリアオヤジの皆様からコツを紐解きます。

CATEGORIES :
写真/Massi Ninni、Junko Kawabata
文/LEON編集部、LEON.jp編集部
2017年11月号臨時増刊Snap LEONより
冬というと黒やネイビーなど、どうしてもダークなものを手に取りがち。そんな着こなしを活かしつつ、華やいでみせるテクが差し色使いです。着方はいたって簡単、ダークな色調のコートやジャケットのインナーに発色のいい赤や黄色のニットをチラ見せしたり、鮮やかなニットキャップやハットでハズしたりするだけ。シックな装いに華を添えるこのテクを得意とするイタリアオヤジに学びましょう。

ダークな色のジャケットやアウターに「艶色ニット」を挟む

お洒落なひとは色の使い方が上手ですが、ジャケットを愛用する大人でも使えるのが、差し色ニットのテク。アウターやジャケットのインナーに鮮やかな色調のニットを挟むだけで、洒落て見える方法です。むやみに何色も色を組み合わせるのではなく、カラフルな色はあくまで1点だけ加えるということがポイント。基本、全身がダークなので、差し色がよりシックに効果的に見えるという寸法です。イタリアオヤジの着こなしを参考に、この冬ぜひ実践ください。
マスタードイエローのミドルゲージのハイネックがポイントのこなし。アウターとトーンを合わせているところにセンスを感じます。
赤のニットをネイビースーツのアクセントにし、カジュアルながらシックさを漂わせてるのが◎。スニーカーを合わせて、ヌケ感を加味している抜き差しの上手さもあります。
PAGE 2

インナーにニット使いの差し色上手なイタオヤたち

PAGE 3

貫禄オヤジにお茶目さを加味する「ニットキャップ&ハット」で差し色使い

冬もさらに深まるころ、色使いで有効なのがニットキャップやハットでの差し色使い。タフな印象のレザーやカッチリとキメたスーツスタイルのハズしとして洒落て見えます。なにより、オヤジさんのニットキャップ姿はお茶目さも加味してくれるというのが大きな点。ここでもポイントは差し色を1点に抑えること。全身がシックであればあるほど効果的です。ニットキャップやハットを見事にこなすイタリアの貫禄オヤジの着こなし例をぜひ参考にしてください。
貫禄のあるヴィンテージ風味のライダーズを上品かつ、お茶目に見せているのは、赤いニットキャップなのです。
ストライプスーツを軽やかに着こなしている御仁。ボルドーのニットキャップは、シブ味をキープしつつスポーティに装えるのです。
PAGE 4

ニットキャップやハットで差し色上手なイタリアオヤジ

たった1本の巻き物を5パターンで楽しむコツ
秋冬の襟元を飾るアイテムとして、また防寒という意味でも欠かせないのがマフラー。巻き方を変えるだけで、着こなしを選ばず襟元が自在に楽しめます。

チェスター&トレンチ、冬の2大コートをカジュアルに着こなすテク
秋冬を代表するコート、チェスターとトレンチ。スーツやジャケットでの着用だけでなく、カジュアルに着こなす方法をイタオヤ(イタリアオヤジ)のスナップから解説します。

『Snap LEON vol.18 2017-2018秋冬号』が絶賛発売中!!
いまどきの着こなしの傾向と対策をギュッと凝縮させた、お洒落の参考書『Snap LEON vol.18 2017-2018秋冬号』が絶賛発売中です!

世界のお洒落なオヤジスナップ毎日更新中!
LEON.jpでは海外スナップを毎日配信中! 着こなしのご参考にぜひ!

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

    RELATED ARTICLES関連記事

    SERIES

    READ MORE

    買えるLEON

      SPECIAL

        イタオヤに学ぶ。ダークな着こなしを、お洒落に見せる差し色テク | メンズファッション | LEON レオン オフィシャルWebサイト