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2017.11.26

海外スナップに見るお洒落なデニムの着こなし方【カジュアルスタイル編】

モテるデニムスタイルを追求すべく、洒落者が集うピッティ・ウォモとパリから、カジュアルな着こなしのデニム巧者たちをお届けいたします!

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文/長谷川 剛(04)

ジャケットからコート、ダウンまで、お洒落な年配男性はデニムを大活用しています。ポイントは装いのテンションに合わせてリジッド、ワンウォッシュにダメージなど、しっかりとデニムを使い分けているところ。なかでも年齢を感じさせないカジュアルでスマートな着こなしを、前回の【ドレススタイル編】に続き一気にご紹介いたします。

リジッドやワンウォッシュにダメージなど、今季も多種多様

年齢とのギャップで魅せる“あえての”ダメージ/ロングコートにちょいダメージありのジーンズスタイルがキマっています。アゴに白ヒゲを蓄えるほどの年齢と、若々しいダメージデニムのギャップが何ともいいアジ。ミリタリー風ブーツに合わせたロールアップにも年季を感じます。よく見るとコートのインナーにはナイロンダウンをチョイス。スポーツ要素を挿し込んでいるのも秀逸です。
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細身のストレートが世界を席巻中

やっぱりカジュアルボトムスの王様をお洒落に見せるコツは、着こなしのテイストによってリジッドやダメージなど、デニムの濃度やテイストによる穿き分けを徹底すること。そうすることで大人っぽくも若々しくも自在に装うことが可能となるのです。そして注目すべきはシルエット。いろいろな着こなしが見られるなか、デニムはやっぱり細身ストレートが世界的にも大人気。この勢いは、まだまだ継続しそうです。
デニムに毛皮というドレスアップのハズし技 /色落ちの少ないブルーデニムにゴージャスなファーコートを合わせた個性的なコーディネイト。これも若者だと突拍子もないルックスに見えがちですが、大人のオトコだと圧倒的にファッショナブル。デニムもジャストサイズだから非常に落ち着いた印象に。
ポップなプリントアイテムで脱トラッド /ジャケット&デニムの装いは、ポップな要素を入れると若々しさがグッと引き立ちます。プレーンな無地セーターではなく、アーティスティックなプリントアイテムを取り入れることで、唯一無二なコーディネイトに仕上がります。上着、インナー、パンツともにすべてジャストサイズ。非常にスマートなルックスです。
緩んで見えないサイズ選びこそダウンスタイルの鍵 /ダウンジャケットはただ羽織るだけではなかなかステイリッシュにはキマらないアイテム。一方でビビッドなカラーを活かして着こなすと、たちまち個性的なスタイルになるというのが近年流行の理由かと。コチラの紳士はジャストめを選びつつデニムも細身ストレートなので非常にキレのあるルックスです。ブーツのレースカラーとダウンの色みを揃えることで、まとまりを感じさせるもの上手い。柄ソックスのチラ見せが効いています。
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● 海外ドレッサーの魅せるデニム技に要注目!

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