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2021.03.26

こんな時代だからこそ着たい! 男を華やがせるダブルのスーツの選び方

スーツを着るべきシーンが激減したいまこそ、洒脱なスーツ姿で街を闊歩したいもの。で、ライバルと差をつけるならダブルブレストで男の色気が匂い立つ“ギラッとスーツ”がオススメです。

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写真/人物・菊地 哲、静物・渡辺修身 スタイリング/四方章敬 ヘア/Takeshi(SEPT) メイク/Ken Nakano 文/竹石安宏(シティライツ)

スーツとは本来、品行方正な服です。が、ドレスアップを極めていくと、貫禄と同時に増すのがストイックな緊張感。そこに+αの要素を加えると、あ〜ら不思議。張り詰めた雰囲気は剃刀のようなギラッとした艶を帯び、品行方正とは真逆な男の色気や不良(ワル)っぽさが際立つんですね。

【スーツ選びのポイント】

スーツのドレスアップの方向性はいくつかありますが、ギラッとさせるならば狙いはひとつ。スーツ自体は貫禄があってストイックに徹していることです。で、選ぶべきなのは、ダブルブレストとなるってわけ。

◆ ラルフ ローレン パープル レーベル

オヤジ世代こそ似合うこれぞ王道ダブル

王道のネイビーチョークストライプの生地は、ちょいワイドピッチで貫禄十分。厚手の肩パッドを凝らした構築的な仕立てが、堂々とした威風を引き立てます。
スーツなのに不良くて色っぽいのがモテる秘訣
スーツ61万6000円/ラルフ ローレン パープル レーベル(ラルフ ローレン)、シャツ8万8000円、タイ2万9000円、リング7万8000円、ブレスレット33万1000円、靴は参考商品/すべてラルフ ローレン パープル レーベル(ラルフ ローレン)、サングラス7万1000円/ザ・スペクタクル(グローブスペックス エージェント)、そのほかはスタイリスト私物
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◆ チフォネリ

これぞフレンチ流の華やぎダブルです

6つボタン中ひとつ掛けのロープドショルダーという、パリの名テーラーが編み出した華やかな代表的スタイルを日本で堪能できる、メイド トゥ メジャーのスーツ。ドーメル社のスーパー160’Sウールはシルクのような光沢を湛え、オヤジの色香を引き出します。
真っ当そうでその実ギラリが華なのです
Vゾーンが狭く、露出度が低いダブルのスーツは、制服然としたストイックな凛々しさがあり、それがビシッとした貫禄や緊張感を生み出しているんですね。そこからストイックではなく、+αによってギラッとした方向にもっていくのが、華のあるスーツスタイルのキモなのですよ。

スーツ127万円~(オーダー価格)/チフォネリ(日本橋三越本店)、シャツ1万9000円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート青山本店)、タイ1万7000円/フランチェスコ・マリーノ(ビームス 六本木ヒルズ)、チーフ5000円/AD&C(インターブリッジ)、リング[Sv]4万4000円、バングル[Sv]9万8000円/ともにハーマン・スミス(リトルクラウド)
2021年LEON4月号(2/25発売)より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

インターブリッジ 03-5776-5810
グローブスペックス エージェント 03-5459-8326
日本橋三越本店 03-3241-3311
ビームス 六本木ヒルズ(ドレスフロア) 03-5775-1623
ポール・スチュアート青山本店 03-6384-5763
ラルフ ローレン 0120-3274-20
リトルクラウド 03-3464-3492

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