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2021.01.10

オヤジの色気は「白」をラフにこなして作る

清潔感に溢れた「白」は、どこまでも高貴な印象。ですが、きっちりではなくラフにこなすことで、ワルそな色気も作れるってこと、ご覧にいれます。

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写真/人物・GO TANABE、静物・蜂谷哲実 スタイリング/四方章敬 ヘア/JUN GOTO(太田事務所) メイク/KeN Nakano 文/竹石安宏

白ほど清潔感があり、エレガントでリッチな印象のある色はほかにありません。ある意味、色気とは無縁なイメージの色ですが、それを逆手に取るご提案です。

要はノーブルな白をとにかくラフにこなすことでどこかこなれたワルそな色気も作れるというロジック。そう、白ならばワル orエレガントな色気を自在に作れるってわけです。

白×ラグスポで最強の休日着

▲ 男性●パーカ11万円/ポール&シャーク(トレメッツォ)、パンツ1万7000円/ソブリン(ザ ソブリンハウス)、サングラス3万5000円/フォーナインズ・フィールサン(フォーナインズ) 女性●すべてスタイリスト私物
高い防水・防風性を発揮する独自加工「タイフーン 20000」を施した素材によるヨットパーカ。そんな高機能に加え、白地&ロゴのトリコカラーがラグジュアリースポーツな雰囲気です。

さわやかな印象のスポーティアイテムは、どちらかというと色気とは対極的なイメージがありますが、例えば高機能でタフ顔のダイバーズウォッチを日常でさり気なく使っていると、男っぽいこなれたセクシーさを感じさせますよね。

それと同じで、こんな本格派のヨットパーカも粋に街中で日常使いするのがキモ。で、そんな時も、いかにもスポーティな鮮やか色ではなく、白基調ならば上品リッチにキマるというわけです。
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あくまで上品な独創的オフ白ニット

▲ 6万6000円/バリー(バリー 銀座店)
ホワイトのメリノウールを用いたニットは、大胆にあしらったダイアゴナル(対角線)のジャカード編みが独創的。ネックも逆台形のようなユニークなデザインであり、上品に個性を主張できますよ。

冬に映えること確実な、白コーデュロイ

▲ 3万7000円/ピーティー トリノ(PT JAPAN)
「THE WRITER」なるモデル名が示すように、作家をイメージしたスラックスはホワイトの太畝コットンコーデュロイを使用。太めのシルエットや深めの股上により、実にエレガントで知的かつ落ち着きのある仕上がりに。
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旬のボリューム感とスマートさを両立

▲ 10万5000円/デュベティカ(エフイーエヌ)
アイコンであるフードまでグルリとつながるジップデザインに加え、ボリューム感あるボディの新作「アウヴァトレ マット」。すっきりシルエットはそのままに、キルトステッチの幅を広めにしてボリュームを演出です。

軽くて動きやすい異素材のいいとこ取り

▲ 5万3000円/ボス(ヒューゴ ボス ジャパン)
前身頃のみ保温性と軽量性に優れるキルト素材を用い、その他のパーツは伸縮性のあるジャージー素材で切り替えた一着。フードも着脱可能で実に機能的です。オールホワイトですっきりと着こなすのがオススメ。
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【LEONの表紙が証明】白にはワルさ、リッチさなどの色気も作れる

ワルい側面だったり、リッチの象徴としてだったり、男らしさであったりと、これまでLEONは白の多彩な魅力を紹介してきました。それほど白には多様な顔があるのですね。人々の服が暗くなりがちな冬に、白は人目を引く絶好の色であることもポイントです。
2021年1月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

エフイーエヌ 03-3498-1642
ザ ソブリンハウス 03-6212-2150
トレメッツォ 03-5464-1158
バリー 銀座店 03-6264-5471
PT JAPAN 03-5485-0058
ヒューゴ ボス ジャパン 03-5774-7670
フォーナインズ 03-5797-2249

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