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2020.10.21

featuring 瀧川鯉斗

秋冬のオシャレは首元で極まる! 大人のコーデ5選

涼しさを求めて、なるだけシンプルになる夏の首回り。一方、秋冬においてはむしろ逆。タートルネックニットやスカーフ、はたまたファー付きフードなど、首元を温めるアイテムやデザインが多く登場します。そうです、そこに盛りチャンスあり!

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写真/HIRO KIMURA(W) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信行(JANEiRO) 文/安岡将文 モデル/瀧川鯉斗

秋冬コーデで遊ぶなら、首元コンシャスを狙うべし!

アウターを羽織った場合、スーツのVゾーンが視線を集めるように、首回りの存在感が増します。だから、秋冬コーデにおいては首回りのひと盛りが効いてくるんです。

今回ご紹介するのは、タートルネックニット、ネックレス、スカーフ、そしてファー付きフードの4つ。ただし、それら単体があれば盛れているワケではありません。そこには、プラスαのちょい足しテクニックが必要です。

例えば、盛りつつも馴染ませる、クドくならないようチラ見せ、差し色でさらに効果アップ、そしてクリーンな色使いで色気を抑制といったところ。各テクニックは、以下記事をとくとご覧あれ。

首回りを制するものが、秋冬コーデを制する。これ、ホントですよ。
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●タートルネックニット on ネックレスで盛る! 

ネックレスをプラスしてのっぺり感を回避

▲ネックレス[18KYG]17万8200円※参考価格/ギンザタナカ(ギンザタナカ)、タートルニット2万5000円/フィリッポ デ ローレンティス(トヨダトレーディング プレスルーム)、コート16万3000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ 青山店)、パンツ2万7000円/アントレ アミ(インターブリッジ)、サングラス3万200円/ペルソール(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
タートルネックは、簡単に首回りを盛れる一方で、面積の大きなコートと合わせた場合、むしろフロントスペースがのっぺりとした印象にもなりがち。そこでネックレスの出番。フロントスペースの隙間を埋めてくれると同時に、揺れ動きや輝きによるアイキャッチ効果も狙えます。ただし、インパクトが強すぎると、タートルネックの持ち味である落ち着いた印象が台無しに。チャーム無しのゴールド、この辺りが理想です。

●タートルネックニット in スカーフで盛る! 

ただ色柄を挿せばいいってワケじゃないんです

▲スカーフ1万6000円/カモシタ ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、タートルニット1万5000円/シップス、パンツ4万円/PT TORINO(以上シップス 銀座店)、コート18万8000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店)、ハット2万8000円/ステットソン(ステットソン ジャパン)
タートルネックニットの口から、ちらりと覗く柄スカーフ。イタリアオヤジにとっては、秋冬の大定番テクニックです。ポイントは、ミドルゲージからハイゲージのタートルネックニットに合わせること。ローゲージだと首元がモタついた印象になってしまいます。また、質感のニュアンスも大切。柔らかく温かみのあるニットに対して、光沢感があり滑らかな生地感のシルクを合わせることでメリハリが。肌触りも良くなりますしね。
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●タートルネックニット in シャツで盛る!

袖先や裾だけじゃなく首元でも重ね着感を

▲タートルニット3万円/バフィー(バインド ピーアール)、シャツ2万9000円/アスペジ(トヨダトレーディング プレスルーム)、パンツ2万6000円/ジャブス アルキヴィオ(エフイーエヌ)、メガネ4万5800円/ペルソール(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
マロンカラーのケーブルニットに、色落ちしたデニムシャツ。まさしく、秋冬における鉄板配色アズーロ・エ・マローネを地でゆくコーデです。折しも、ケーブル編みとデニムというカントリーな雰囲気は、今シーズンのトレンド。とはいえ、リアルに田舎っぽくなるのは避けたいところで、そんな時首元からのチラ見せが有効です。首元から見える差し色が、ともすれば地味にも見えがちな配色を、洒脱に見せてくれます。

●首元ファーで盛る! 

盛り効果十分だからこそ、品の良さを意識すべし

▲モッズコート44万円/ドルモア(バインド ピーアール)、タートルネック1万5000円/チルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム)、ジレ2万8000円/タリアトーレ(トレメッツォ)、パンツ11万円/PT TORINO(PT JAPAN)
そもそも雪がくっつきにくいという実用性から採用されている、ミリタリーコートのリアルファー。しかし、街では一転ラグジュアリーな雰囲気を楽しませてくれます。そのボリューム感は、言うまでもなく首回りでの盛り演出にお役立ち。ミリタリーがベースといえどもラグジュアリー感が結構強めなので、インナーは白を合わせてクリーンに見せたいところ。パンツもグレスラでシックに抑えるのが、大人のファー使いにおけるポイントです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

インターブリッジ 03-5776-5810
エフイーエヌ 03-3498-1640
ギンザタナカ 0120-556-826
シップス 渋谷店 03-3496-0481
ステットソン ジャパン 03-5839-2098
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
トレメッツォ 03-5464-1158
バインド ピーアール 03-6416-0441
PT JAPAN 03-5485-0058
ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623
マッキントッシュ青山店 03-6418-5711
ユナイテッド アローズ 六本木ヒルズ店 03-5772-5501
ルックスオティカジャパン カスタマーサービス 0120-990-307

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