2020.10.29

大人が恥ずかしくないキャップ厳選3点

ストリート色の強いバゲットハット、ヒップホップ色の強いビッグキャップ。大人ストリートにはどちらもハードルが高めですが、メゾンのベースボールキャップなら程よくストリート、程よくヒップホップを楽しめます。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文 

ハズし感のあるナードな雰囲気がポイントです 

2017年に、ヒップホップがロックを抜いてアメリカでの音楽売上でシェアナンバー1を獲得したのは記憶に新しいことかと。思えば、ラグジュアリー×ストリート人気もその頃から本格化し始めました。今ではメインストリームとなったラグジュアリー×ストリートですが、今回紹介するベースボールキャップは、それを最もわかりやすく体現するアイテムと言えるでしょう。

バゲットハットを筆頭に、90年代ストリート人気でかぶり物が注目される中、ベースボールキャップが人気なのは言わずもがな。ニューエラ然り、ヒップホップでお馴染みとなるベースボールキャップですが、メゾンのそれとなると少々空気感が異なります。クラウンが大きく&高い、いわゆるジャスティン・ビーバー的なキャップではなく、どちらかといえば80年代的なクラシックな感じが気分。そのどことなくナードな感じが、大人ストリートにおいては品良くまとまるんです。

コーデに物足りなさを感じやすい秋コーデ。一発でストリート感を盛れつつ、あくまで大人にまとまるメゾンのベースボールキャップは、結構使えますよ。
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◆ルイ・ヴィトン 

子供っぽくならない、大人のための上品ストリート

▲7万6000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
今シーズンのテーマに掲げるクラウディフィケーションを、本体の色と雲をモチーフにしたロゴで表現したこちらは、通気性のよいコットンを使用し軽量に仕立てた逸品。クラウンはやや高さがありますが、ストリートになり過ぎない絶妙な塩梅です。
アジャスターはヌメ革を採用。鏡面仕上げのメタルバックルと共に、ストリートでありながらもちゃんとラグジュアリーを主張してくれます。
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◆ディオール 

ラグジュアリーとストリートの絶妙バランス

▲5万6000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
シンプルにしてアイコニック。そしてラグジュアリーにして抜群に程よい抜け感が、大人の休日コーデにぴったりです。ここらしい深いネイビーの前立てには、ロゴをパッチワークでレイアウト。カットオフによるデザインが、キャップならではのナード感を楽しませます。

◆フェンディ 

子どもっぽくなんて絶対ならない総ロゴ使い

▲4万3000円/フェンディ(フェンディ ジャパン)
お馴染みのロゴを気兼ねなく満喫できるのも、キャップの魅力です。こちらはご存知FFロゴ。コットンキャンバスにトーンを抑えた発色でプリントすることで、総ロゴですが意外にシックです。ホワイトラインを配したツバは堅めで、ゴルフ用キャップとしても活躍してくれます。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

クリスチャン ディオール 0120-02-1947
フェンディ ジャパン 03-3514-6187
ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

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