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2020.10.20

エルメスの新作シューズは、大人をワクワクさせるんです

コーディネートを退屈させない盛りテクニックと聞くと、つい派手な色柄や大胆な重ね着を想像しがち。でも、そんなあからさまな盛りは大人には不相応。格式あるブランドなら、足元ワンポイントで十分なんです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

大人の盛りテクに、エルメスのシティシューズがぴったりなんです

ブランド名の頭文字Hをモチーフにしたバックルや、錨の鎖をモチーフにしたブレスレット、またケリーデペッシュに見られる馬の鞍を留めるストラップに着想を得たベルトに用いられるクラスプなど、エルメスの名作レザーアイテムには金具の存在が不可欠です。そこで、今回集めたのが金具付きシューズです。

ジョッパーブーツはもちろん、ビットローファーやダブルモンクといった、金具を用いたブーツ&シューズは、そもそも足元アクセントに打って付け。ポイントは、あくまでさり気ないこと。取って付けた盛りアイテムじゃないから、あざとくなくアクセント効果を得られます。それでいて、エルメスの一足なら確実にクラス感もアピール可能。この辺りのバランスが、大人の盛りテクニックの勘所なんです。
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これがあるとないとじゃ大違いです

▲22万円/エルメス(エルメスジャポン)
品良い光沢を放つカーフレザーに、鏡面仕上げのクラスプがアクセントになった「ヴェオ」。ジョッパーブーツといえば十八番のアイテムですが、このクラスプがその象徴的な存在となっているのは言うに及ばずです。ソールはラバー製。エレガントな雰囲気と軽い履き心地を両立させています。

嫌味なくさり気なく、それでいて効果抜群

▲15万3000円/エルメス(エルメスジャポン)
上のモデルよりも、すっきりと色気を増した「バーニー」。もちろん、アッパーに採用する上質なカーフスエードもその要因ですが、新たに採用されたメタルバックルのカレ・ドゥブルフィルがその決定打に。細身の線でデザインされたバックルは、あくまで上品にアイキャッチを効かせます。
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柔らかくも刺激的、大人の足元にはこの両立がいい

▲15万6000円/エルメス(エルメスジャポン)
スリッポンタイプの「ブレーズ」。極上に柔らかなレザー・シェーブルと薄手のソールを採用することで、屈曲性に優れた一足に仕上っています。そんな中、ビットにはスタッズとリングが。ブレスレットにも採用されている同モチーフが、柔らかな履き心地とは裏腹な刺激を与えてくれます。

オンでもオフでも、このバランスは重宝します

▲13万9000円/エルメス(エルメスジャポン)
ダブルモンクの「べレム」は、ダブルレザーソールを採用することでダブルモンクらしい重厚で堅実な足元を演出してくれます。それでいて、新たに採用されたバックルのカレ・ドゥブルフィルが、繊細さを滲ませます。その両立は、ビジネスにおいても休日においても有用です。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

エルメスジャポン 03-3569-3300

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