2026.07.04
【ポロ ラルフ ローレンの最新ポロシャツ】 これは絶対買い!? イケオジにこそ似合ういまどきシルエット
Web LEON編集者がさまざまなジャンルのワクワクするモノ・コトを紹介する連載「Web LEON RECOMMENDS BEST30」。今回はファッション担当の編集部員・大崎が、いまどきな大人ポロシャツの理想形を見つけちゃいました!
- CREDIT :
写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信之 文・編集/大崎文菊(Web LEON)

◆ 【ポロ ラルフ ローレン】のリラックス フィット メッシュ ポロシャツ

▲ ポロシャツ2万2000円、パンツ4万1800円、キャップ1万5400円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
【推薦者】 Web LEON編集部員・大崎文菊
いまどきなユルリな着こなしにベストなポロシャツ!
今年の夏は世界中を猛暑が襲っております。ここ日本でも、シャレにならないほど暑い夏になりそうですね。もはやタンクトップ1枚で過ごしたいところですがオヤジなワタクシはそうもいかず、大人としての品格は保ちたいところ。
そんな時にお役立ちなのは、やっぱりポロシャツでしょう。そもそもスポーツウエアとあって快適な上に、襟付きとあって品良く見えますからね。
そんなポロシャツも、個人的にはちょいと悩みがあるんですよね。今っぽく着ようと大きめのサイズを買うと、着丈が長くなってゆったりというよりダボダボに見えてしまう。お直しをしたことも何度かあるんですが、まあ面倒で……。旬なタックインスタイルもアリなんですが、より快適かつ軽やかに着るならタックアウトの方が理想なんだよなぁ。
と、夏の暑さとともにうな垂れていたところ、うれしい情報が飛び込んできました! あの「ポロ ラルフ ローレン」から!!

▲ 2万2000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
「ポロ ラルフ ローレン」のポロシャツといえば、1972年に誕生して以来、長年大定番として君臨し続ける名作中の名作。もちろんワタクシも毎夏、いや年中愛用しております。豊富なカラバリに加え、ポニーやビッグポニー、ポロベアといったアイコニックなロゴも評判ですが、今回注目したいのがシルエットです!
これまでのポロ ラルフ ローレンの定番ポロとはまったく異なる新型で、身幅の広いボックスシルエットを採用し、ユルリと着ることを想定して作られたオーバーサイズ。同ブランドの定番ポロは基本、タックインをベースに作られているモデルが多く、今回初めてタックアウトを推奨したポロシャツなんです!
さらに、裾にリブをあしらっているのが最大のポイント。実は裾にリブがあるかないかで、印象って全然違うんです。例えばニットTシャツがエレガントに見える理由としてドレープ感がよく挙げられますが、その多くに採用されているリブ裾も大きな要因。着丈が短く、そしてキュッと絞られることで、身幅がゆったりしていてもルーズに見えないんです。
ポロシャツって、定番ゆえに今っぽく着こなすのがなかなか難しいアイテムなんですが、コヤツはほんとに理想の一枚です! カラバリも豊富にラインナップしていますので、大人買いもぜんぜんアリ! 今年の夏ポロはコレさえあればイイんじゃないかなぁ。
▲ 風通しが良く肌にくっつかない快適なコットンメッシュ生地を採用。この肩が落ちた感じもユルリでいいですね〜!
▲ 定番ポロシャツのディテールを踏襲しつつ、裾をリブにアレンジ。着丈もやや短めに変更されています。
▲ コットンメッシュ生地を採用したリブ裾ポロシャツは、全部で5色を展開。こちらはニューポート ネイビー。2万2000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
▲ ホワイト、ニューポート ネイビーのほかにも、こちらのスプリング ヘザー(グレー)やニュー フォレスト(グリーン)、ペブル ブルーがラインナップ。2万2000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
▲ 無地とともにボーダー柄も展開。生地の織りも異なり、こちらはざっくり感が強めなコットンジャカード織りに。ネイビス×ニューポート ネイビー。2万5300円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
▲ ボーダー柄のカラバリは全2色。こちらはニュー フィレスト×ネイビス。2万5300円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)

▲ 風通しが良く肌にくっつかない快適なコットンメッシュ生地を採用。この肩が落ちた感じもユルリでいいですね〜!

▲ 定番ポロシャツのディテールを踏襲しつつ、裾をリブにアレンジ。着丈もやや短めに変更されています。

▲ コットンメッシュ生地を採用したリブ裾ポロシャツは、全部で5色を展開。こちらはニューポート ネイビー。2万2000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)

▲ ホワイト、ニューポート ネイビーのほかにも、こちらのスプリング ヘザー(グレー)やニュー フォレスト(グリーン)、ペブル ブルーがラインナップ。2万2000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)

▲ 無地とともにボーダー柄も展開。生地の織りも異なり、こちらはざっくり感が強めなコットンジャカード織りに。ネイビス×ニューポート ネイビー。2万5300円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)

▲ ボーダー柄のカラバリは全2色。こちらはニュー フィレスト×ネイビス。2万5300円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)


▲ ポロシャツ2万2000円、ブルゾン8万2500円、パンツ4万1800円、キャップ1万5400円、シューズ参考商品/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
スポーティだけど上品というポロシャツの魅力を、さらに格上げした今回のリブ裾ポロシャツ。着丈が短く、また裾周りがすっきりしたことで、ショート丈のブルゾンと好バランスに。ワイドなパンツと合わせても、ルーズになりすぎない点も見どころです。
推薦者が語る「ココがすごい!」
しばらくポロシャツはコレ一択になりそうです!
リブ裾の半袖襟付きといえばニットポロが定番でしたが、コットンメッシュ生地のポロシャツの方がやっぱり快適さは上かな。もちろん洗濯も気を使わなくていいですしね。伝統的なポロシャツとともに、リブ裾ポロシャツも「ポロ ラルフ ローレン」の大定番になる予感も。
大崎文菊(Web LEON編集部員)
Web LEONのファッション担当。ファッションはもちろん、ここ数年はキャンプグッズの物欲も止まらず、買い物しすぎにちょっと悩み中。
「ポロ ラルフ ローレン」ってどんなブランド!?
1967年にネクタイ販売からスタートしたラルフ・ローレン氏が、1968年に設立した「ラルフ ローレン」のカジュアルライン。ブリティッシュトラッドをアメリカ的視点で解釈したスタイルを軸に、ポロシャツやポロカラーのオックスフォードシャツ、ケーブルニットなど、アメリカントラッドを象徴する名作を多数輩出。
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