2026.06.14
やっぱり俺らは「リーバイス®の501®」を卒業できない!
Web LEON編集部が東奔西走し、集めまくった注目のモノ・コトから選りすぐった最高にオススメの逸品のみをご紹介する連載「Web LEON RECOMMENDS BEST30」。今回はファッション担当の編集部員・大崎が、「リーバイス®」のイマドキな「501®」をご紹介します。
- CREDIT :
写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/勝間亮平 文・編集/大崎文菊(Web LEON)

◆ 【リーバイス®】の「501®リラックス」と「501®ルーズ」

▲ デニム各1万6500円/すべてリーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン)
【推薦者】 Web LEON編集部員・大崎文菊
大人(オヤジ)にちょうどいいユルさにハマりました!
ラグジュアリーブランドからカジュアルブランドまで、世には膨大なデニムパンツが存在します。でも結局、いつの時代も俺らオヤジ世代がはきたくなるのは、やっぱりリーバイス®の「501®」ですよ。
ご存知のとおり「501®」の特徴はレギュラーストレート。太ももから裾にかけてスッと落ちる直線的なシルエットは、デニムパンツにおけるいわば指標。トレンドなど関係ない、普遍的なシルエットと言えます。とはいえ、やっぱりイマっぽさも欲しくなるわけで……。
イマっぽいシルエットといえば、やっぱりゆったりシルエット。まぁ、レギュラーストレートをインチアップしてはけばいいんですが、それだとゆったりというか、大人がはくとダラしなく見えちゃうんですよね。じゃあ、そもそも太い「550™」とか「555™」をはけばいいじゃんってことではあるんですが……やっぱり「501®」がはきたいんですよね〜(笑)。それぐらい「501®」って魅惑のロットナンバーですから!
そんなワガママオヤジの願いが届いたのかどうかは知りませんが、今年「501®」に新しいシルエットが登場したんです! それが「501®リラックス」と「501®ルーズ」です。

▲ 501®リラックス1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン)
まず「501®リラックス」ですが、「501®」オリジナルよりも股上や太ももにほどよいゆとりを与え、裾に向かってゆるやかにテーパードさせているのが特徴。テーパードといえば「505™」がありますが、いうなれば「501®」オリジナルと「505™」の中間的シルエットといったところでしょうか。

▲ 501®ルーズ1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン)
お次は「501®ルーズ」ですが、こちらはがっつりワイド! コゾーの頃に3インチぐらいアップして腰パンしてた頃を思い出します(笑)。全体的にルーズですが、とはいえウエストやヒップラインはとても収まりが良く、単にインチアップしてはいた時にありがちなたるみやシワが発生しません。この辺りのバランスって難しいんですよね〜。なんでもルーズが登場するのは501®史上初らしいです。
昔ながらのオリジナルとともに、3種類のシルエットが揃った501®。伝統を守りつつ時代に沿ったアップデイトも行っているからこそ、やっぱり俺らは「リーバイス®の「501®」を卒業できないんですよね〜!
▲ パッチはレザーを採用。オリジナルは501®表記のみですが、リラックスとルーズに関してはそれぞれのフィット名も刻印されます。
▲ フロントはもちろんボタンフライを採用。501®の象徴的ディテールは、新フィットにおいても踏襲されています。
▲ 赤タブに記されるブランドネームは、オリジナルと同様ビッグE表記に。デニム生地は14オンスで、素材はコットン100%です。
▲ 501®リラックスでは、ライトインディゴに加えブラック、そしてこのミディアムインディゴがカラバリで展開。1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)
▲ 501®ルーズでは、ライドインディゴ、ブラック、ダークインディゴ、ミディアムインディゴがカラバリで展開。こちらはダークインディゴ。1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)
▲ こちらは501®ルーズのカラバリで展開するブラック。いわゆる先染めブラックで、色落ちの加減が絶妙。1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)
▲ こちらは501®ルーズの最新作。当て布やタタキなど、ヴィンテージさながらのリアルなリペアに注目。2万900円※7月発売予定/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)

▲ パッチはレザーを採用。オリジナルは501®表記のみですが、リラックスとルーズに関してはそれぞれのフィット名も刻印されます。

▲ フロントはもちろんボタンフライを採用。501®の象徴的ディテールは、新フィットにおいても踏襲されています。

▲ 赤タブに記されるブランドネームは、オリジナルと同様ビッグE表記に。デニム生地は14オンスで、素材はコットン100%です。

▲ 501®リラックスでは、ライトインディゴに加えブラック、そしてこのミディアムインディゴがカラバリで展開。1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)

▲ 501®ルーズでは、ライドインディゴ、ブラック、ダークインディゴ、ミディアムインディゴがカラバリで展開。こちらはダークインディゴ。1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)

▲ こちらは501®ルーズのカラバリで展開するブラック。いわゆる先染めブラックで、色落ちの加減が絶妙。1万6500円/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)

▲ こちらは501®ルーズの最新作。当て布やタタキなど、ヴィンテージさながらのリアルなリペアに注目。2万900円※7月発売予定/リーバイス®(リーバイ・ストラウスジャパン)


▲ デニム各1万6500円/ともにリーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン)、Tシャツ1万2100円/スローン(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)、ネックレス5万4300円/トムウッド(トムウッド 青山店)、時計47万5200円/チューダー(日本ロレックス/チューダー)、シューズ16万5000円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)
501®リラックス(写真左)は、ヒップや太ももにゆとりを持たせつつ、裾周りはスッキリとさせたテーパードシルエットに。それにより、リラックス感がありながらもスタイリッシュな見た目に。501®ルーズ(写真右)は、ウエストから裾にかけて全体的にワイドなシルエットに。とは言え、ヒップラインはルーズすぎず、いかにもストリートな腰パンにならない美しいラインを描いてくれます。
推薦者が語る「ココがすごい!」
子どもっぽく見えないユルさがイイ!
イマっぽくデニムをはくなら、やっぱりゆったりめが気分。とはいえ、やたらにゆったりしすぎると子どもっぽく見えてしまうのが悩みでした。その点、新しく出たふたつのシルエットは、ゆったりしながらもラフに見えすぎない。オヤジが堂々とはけるゆったりデニムに仕上がっていると思います。
大崎文菊(Web LEON編集部員)
Web LEONのファッション担当。ファッションはもちろん、ここ数年はキャンプグッズの物欲も止まらず、買い物しすぎにちょっと悩み中。
「リーバイス®」ってどんなブランド!?
1853年にアメリカ・サンフランシスコで創業。創業者リーバイ・ストラウスが前身となる雑貨商を開業した後に、鉱山で働く労働者のために、リベットでポケットを補強した頑丈なワークパンツを発明し商品化したのがはじまり。アーキュエット・ステッチやレッドタブなど、現在におけるデニムパンツのスタンダートを確立。なかでもロットナンバー501®は、すべてのデニムパンツの元祖とされています。
■ お問い合わせ
リーバイ・ストラウスジャパン 0120-099-501
■ 協力
ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店 054-266-7241
ジェイエムウエストン 青山店 03-5485-0306
トムウッド 青山店 03-6447-5528
日本ロレックス/チューダー 0120-929-570
リーバイ・ストラウスジャパン 0120-099-501





















