彼女とのドライブデートの相棒に最高です!
巷でちょい小ぶりなバッグが売れています。財布、アイコス、サングラスなどがすっぽり収まる絶妙なサイズは、思えばセカンドバッグと呼ばれていた時代からオヤジにとって必須アイテムであったわけで。
そんなセカバの最右翼としてこのたび貴兄に大オススメしたいのが、我らが「ジョンロブ」が1866年創業以来、初めて手がけた“KINCHAKU”バッグです。
2枚のシボ革と底革で構成された巾着型で、持ち手となる編み紐はバッグ半分の革を贅沢に用いる(つまりバッグ1個で2個分の革を使っているということ!)など、老舗ブーツメーカーならではの贅沢な作り。
![バッグ[W17×D17×D22㎝]24万900円/ジョンロブ(ジョンロブ ジャパン)](https://uploads-www.df-grid.com/image/2026/06/18172325505648/800/5.jpg)
▲ バッグ[W17×D17×D22㎝]24万900円/ジョンロブ(ジョンロブ ジャパン)
巾着ゆえに和装の際はもちろん、これからの季節、Tシャツなど薄着になっていくなかで、何をもって大人の装いとするかという際に間違いなくオヤジを格上げしてくれる相棒になること請け合いです。
例えば彼女とのドライブデート、助手席で口がパックリ開いて中が丸見えになっているバッグはいただけませんが、コロンとしたこちらであれば、クルマに乗り込む彼女がそのままひざの上にお座りさせてくれることも♡
触ったが最後、その上質感は彼女にも否が応でも伝わる=オヤジの目利きを誇示できるなど、副産物も実に申し分のない逸品として、ここにリコメンドいたします。
![バッグ[W17×D17×D22㎝]24万900円/ジョンロブ(ジョンロブ ジャパン)](https://uploads-www.df-grid.com/image/2026/06/18172452135736/800/6.jpg)
この質感はクセになること請け合いです
ナチュラルなシボが特徴のジェントルグレインカーフを惜しみなく使用しており、紐を引っ張ると音もなく開閉する何とも言えない心地よさは所有欲を満たすに十分(紐は手作業で編み込み!)。ロペスリングが鎮座する威厳のあるルックスも申し分なし。ジョンロブ京都店限定ゆえお早めのお問い合わせを。
2026年7月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
ジョンロブ ジャパン 03-6267-6010
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