2026.03.14
【週末イッキ読み・モテるオヤジの新定番】いまアツいのは「MA-1型の黒レザーブルゾン」!
オヤジの必携品といえる黒のレザー。ですが、定番のソレとはひと味違います。より軽やかに、より幅広いスタイルで楽しめる黒のレザーブルゾンの新機軸がいま、にわかに話題。最大のキモは、MA-1を彷彿とさせるスッキリな襟元あります。微差のようで、これがアップデイトに効果テキメンなのですよ。
黒のレザーなら売るほど持ってるオヤジさん注目! いまアツいのはMA-1型です
ショップでは2026年春夏の最新作が花盛りを迎える今日この頃。その傾向を注視すると、なにやらモード界隈に新たな風が吹きはじめているようでして。というのも、ブラックのレザーブルゾンが例年に増して大きく打ち出されているのです。と聞いて、しめしめとタンスから手持ちの一着を引っ張り出そうとしているオヤジさん、少々お待ちを。黒レザーなら何でもOKというわけじゃありませんよ。
「黒のレザーブルゾン」の新機軸は、いま注目のMA-1型!?

いまアツいのは、襟元にニットリブをあしらったMA-1型。ライダーズや襟付きのものとはひと味違う軽快感がキモでして、これが春の装いにすこぶる好相性なのです。軍由来ゆえ本来無骨なデザインも、光沢豊かな表革と上質仕立てにこだわればあくまで上品。オヤジの新たな制服としてお見知りおきを。
【選びの条件1 MA-1型】
いわゆるボンバージャケットに類するレザーのなかでも襟元スッキリなMA-1型がいまどき。軽快感が肝要な春に最適です。
【選びの条件2 スムースレザー】
スエードじゃなく、艶やかな表革ってところもミソ。MA-1特有の無骨さを中和し、モードなエッジとドレスな上質感を付与してくれるのです。
【選びの条件3 モダンな表情】
当然ながらオヤジに推奨するのはメゾンブランドをはじめとするハイクオリティな一着。着心地も見た目もエレガントにまいりましょう。
「MA-1型の黒レザーブルゾン」はタイからTシャツまでコーデ自在です【3スタイル】
襟元スッキリなデザインゆえ、合わせるインナーを選ばないのもMA-1型ならではの利点。タイドアップで洒落込んでもよし、サラリとTシャツに羽織ってもよしの万能選手なんです。これ一着で、遊び着の幅が俄然広がりますよ。

▲ オモテもウラも主役級に活躍します しなやかなラムレザーとコットン&ポリエステル素材のリバーシブル仕様。裏面は元祖MA-1を思わせるグリーン系ですが、グレイッシュなトーンと端正な仕立てにより男臭さを払拭。モダンスポーティに着こなせます。ブルゾン24万5300円/マッカージュ(ジェイプラスインターナショナル)、シャツ2万7500円/ギローバー、タイ2万1450円/ステファノ カウ(ともにバインドピーアール)、腰に巻いたニット4万1800円/スローン(ザ ショップ スローン新静岡セノバ店)、パンツ3万8500円/ベルウィッチ(アマン)、靴18万1500円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)、サングラス8万2500円/アイヴァン(アイヴァン 東京ギャラリー)、時計51万9200円/チューダー(日本ロレックス / チューダー)
レザーに合わせるタイはお仕事用と明確に線引きすることが肝要ですが、黒ベースのシャープな一本ならその条件も容易にクリア。
欲しいが見つかる「MA-1型の黒レザーブルゾン」【4選】

▲ タフなレザーこそ茶目っ気で魅せる ブラックデニムとブーツで骨太にキメつつ、キャップとちょいポップなTシャツでオヤジの茶目っ気も忘れずに。ブルゾン39万6000円/オールドジョー(オールドジョー フラッグシップストア)、シャツ2万2000円/ザ インターナショナル アートコレクション(ノウン)、デニム5万5000円/ ピーティートリノデニム(PT JAPAN)、ブーツ14万5200円/フラテッリ ジャコメッティ/マルモラーダ(ウィリー)、サングラス5万3900/モスコット(モスコット アオヤマ)、キャップ4万1800円/エー レザー(エーブティック)、ブレスレット1万9800円/アドリアーノメネゲッティ(トヨダトレーディング プレスルーム)
鈍色の光沢としなやかな柔肌を併せ持つイタリアンベビーカーフ製。タフさを感じさせつつ、上質ゆえの優美さも薫る逸品です。ライニングにはウールカシミアを張り、贅沢な着心地をさらに高めた本格派。














