2026.02.27
イケオジの差し柄コーデに「セリーヌ」のエスプリスカーフ
スカーフが誕生したのは19世紀中頃ですが、“タイパ”や“ミニマル志向”が重視される現代では、ひと巻きで装いを更新できる点が魅力。とりわけ「セリーヌ」のソレは、クラシックと現代が自然に溶け合う佇まいです。
- CREDIT :
写真/渡辺修身 スタイリング/久 修一郎 文/清水香里 編集/井原宏太、宮川卓也(ともにLEON)
◆ 「セリーヌ」のスカーフ
差し柄コーデに艶めきエスプリ

▲ スカーフ8万6900円(予定価格)/セリーヌ(セリーヌ ジャパン)
スカーフがファッションとして定着したのは19世紀中頃。産業革命による織物技術の進化を背景に、シルクなど上質な素材が広まり、ヨーロッパの貴族や上流階級の間で教養や余裕を示すアイテムとして親しまれてきました。
時を超えたいまなお愛される理由は、少ない手数で印象を切り替えられる利便性ゆえ。“タイパ”や“ミニマル志向”が重視される現代では、ひと巻きで装いを更新できるスカーフが感性にフィットします。
メゾンのアーカイブに着想した遊び心あるパターンが印象的なコチラは、デザイナーの初コレクションを象徴する一枚。クラシックと現代が自然に溶け合う佇まいが魅力なのです。
スカーフとココンチの記憶を纏うエスプリ

▲ スカーフ8万6900円(予定価格)/セリーヌ(セリーヌ ジャパン)
上質なシルクを贅沢に使って仕立てられた、90cm角のスカーフは、肩掛けやバッグアレンジにも対応するマルチなサイズ感です。
マイケル・ライダーによるデビューコレクションを象徴するアイテムのひとつとして、ランウェイルックにも登場。メゾンの過去のモチーフやグラフィックを再構築した、リズミカルなパターンが楽しい逸品。
2026年3月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
セリーヌ ジャパン 03-5414-1401
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