2026.02.17
淑女の視線を奪う♡ 「ディオール」の名品トートバッグ
「ディオール」の新クリエイティブディレクター、ジョナサン・アンダーソンが『ドラキュラ』に着想を得たのが、『ディオール ブックトート』。無意識のうちに目を奪う迫力とともに、心にまで余韻を残す存在感です。
- CREDIT :
写真/渡辺修身 スタイリング/久 修一郎 ヘアメイク/古川 純 文/清水香里 編集/井原宏太、宮川卓也(ともにLEON)
◆ 「ディオール」の『ディオール ブックトート』
視線奪う鮮烈な余韻
![ドラキュラみたく記憶に噛痕残す差し色トート 名品の『ディオール ブックトート』を大胆に昇華。書籍を運ぶバッグとして構想された横長シルエットは、十分な容量に加えて、張りのあるキャンバス地なので、使い勝手も抜群。視線をさらうグラフィカルな文字と配色で、日常に才色兼備な相棒を。バッグ[W36×H31.5×D14㎝]49万円、コート53万円、トップス27万円、シャツ13万5000円/すべてディオール(クリスチャン ディオール)](https://uploads-www.df-grid.com/image/2026/02/11141548534480/800/L-mar26_112.jpg)
▲ ドラキュラみたく記憶に噛痕残す差し色トート
名品の『ディオール ブックトート』を大胆に昇華。書籍を運ぶバッグとして構想された横長シルエットは、十分な容量に加えて、張りのあるキャンバス地なので、使い勝手も抜群。視線をさらうグラフィカルな文字と配色で、日常に才色兼備な相棒を。バッグ[W36×H31.5×D14㎝]49万円、コート53万円、トップス27万円、シャツ13万5000円/すべてディオール(クリスチャン ディオール)
ブラム・ストーカー原作の『ドラキュラ』は、19世紀末ヨーロッパの不安や欲望を映し出した、ゴシック文学を代表するホラー小説。永遠の命を得た吸血鬼伯爵は、人を無意識のうちに引き寄せてしまう不穏な魅力の象徴として描かれています。
その世界観に心を動かされたのが、「ディオール」の新クリエイティブディレクター、ジョナサン・アンダーソン。原作者がかつて住んでいた家の銘板を偶然目にし、自身も同じ通りに住んでいたという記憶が創作の背景となりました。
そうした体験と文学的背景から生まれた『ディオール ブックトート』は、無意識のうちに目を奪う迫力とともに、心にまで余韻を残す存在なのです。
2026年3月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
クリスチャン ディオール 0120-02-1947
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