いい意味で普通だからこそ、コーデには妙を!

バルカラーコート、またはバルマカーンコート、もしくはステンカラーコートは、最もポピュラーなコートのスタイルといっても過言ではないでしょう。その理由は、オンオフで着回しやすいから。
なぜ着回しやすいかといえば、"クセ"がないから。クラシックな印象が強いチェスターやダブル、男らしさが強いピーコートなどと比べて、いい意味でキャラが薄いんですよね。
しかし! それゆえに着こなしが普通だと、まるで印象に残らない地味なコーデになりがち。せっかくの着回し度の高さを無駄に消費するのはもったいないので、スタイリスト笠島さんのアドバイスを参考にして、しっかりオンオフで満喫しちゃいましょう!
◆ 今回着回しに使ったバルカラーコートはコレ!
スーツとならクラス感、カジュアルなら品良く格上げ

◆ オンスタイル
クラシックで正統派な貫禄コートスタイル

スコットランドが発祥とされるバルカラーコート。となれば、英国クラシックなストライプ柄のスーツと好相性なのは言うに及ばずです。
「ほどよく高さのある襟は、タブカラーのシャツといったクラシック要素を強めたVゾーンともまとまりヨシ。落ち着いたトーンでまとめれば、大人の貫禄をしっかりと示せます」(スタイリスト笠島)
◆ スタイリスト笠島の"ここがキモ!"
キメすぎない適度な抜け感が出せる!

◆ スタイリスト笠島の"ここがキモ!"
クセがないシンプルなドレス顔でテーマを統一

◆ スタイリスト笠島の"ここがキモ!"
メルトンとシンクロさせて大人の落ち着きを

◆ オフスタイル
男気な色落ちデニムも上品に包んでくれます

クラシックなチェスターコートもストリートミックスで着れちゃう時代ですが、やっぱりバルカラーコートの方がスタイルを選ばず着られます。
「スタイルの主張が控えめなので、色落ちしたブラックデニムのセットアップとも好相性。ただし、素材によって印象は変わります。カジュアルななかにも落ち着いた感じを狙うなら、今回のようなウールのライトメルトンがオススメです」(スタイリスト笠島)
◆ スタイリスト笠島の"ここがキモ!"
モノトーンで揃えるとさらにコートとマッチ

◆ スタイリスト笠島の"ここがキモ!"
遊び感のあるホワイトの差し色も許容範囲

◆ スタイリスト笠島の"ここがキモ!"
カジュアルコーデの足元はボリュームを意識

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