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2020.08.04

お洒落な人は白いGジャンを選ぶ、そのワケは?

アウターは夏場もしっかり使えるという実例をご紹介。もちろん猛暑の炎天下で着ようってんじゃありません。例えば、クーラーがガンガンに効いた室内や、避暑地とか。そんな場では、さっと羽織るだけで様になって、それでいて夏の雰囲気を邪魔しないのに、白ブルゾンがいいって話です。

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写真/スナップ・Yu Fujiwara(@8and2)、静物・鈴木泰之(Studio log)  スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

羽織った感じも、涼しげに見えるのがミソです

ようやく梅雨が明けました。連日かなりの気温になっています。日本の夏に上着など必要ありません。と思っていたら、クーラーがかなり効いた室内に入った途端に寒気が・・・。 

女性の場合オフィスやレストランで膝掛けを利用していますが、そこはやっぱり男らしくってことで、Gジャンなんていかがでしょう。とは言え、流石に濃紺リジッドや色落ち系は、夏には少々暑苦しいというもの。

そこで白Gジャンの出番です。男らしさは抜群、それでいてクリーンで品良し。清涼感を求めた夏コーデを邪魔するどころか、むしろより一層涼やかに見せてくれます。白は今夏のキーカラーとあって、トレンド感もストレートに楽しめますしね。

◆ SNAP#1

重めなダークカラーを、一気に爽やかに

ニットTシャツにスラックス、足元はダブルモンクと、ドレス風味を漂わせるコーディネート。ダークトーンで揃えたそれらだけだと、正直重たい印象に。白Gジャンを合わせることでトーンアップされ、長袖ながらむしろ涼しげに見えます。
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◆SNAP#2

上下白で統一すれば、着ても脱いでも爽やか

オフホワイトのシャツに白のペインターパンツという、上品ストリート。ペインターパンツとGジャンといえばワーク系アメカジの王道コンビですが、白で揃えれば断然クリーンに見えます。脱いでもクール、羽織ってもクールという、夏の完璧布陣です。

◆ ヤコブ コーエン

淀みなきオール白は、今時期こそ着るべき

6万3000円/ヤコブ コーエン(ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)
サードタイプをベースに、ボタンやタグまでもオール白で統一した「J8064」。白Gジャンのクリーンで品良いイメージを、より印象付けてくれます。デニム生地は、コットンにポリウレタンをブレンドしたストレッチ仕様。厚みを抑えているので、見た目の印象通り軽やかに着こなせます。一般的なニットTの裾がちょい見えする絶妙な着丈も、夏の肌寒アウターとして魅力です。
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◆ ディーヒム

見た目だけじゃない、着心地だって爽快かつ楽チン

3万2000円/ディーヒム(ディーヒム青山店)
白でも退屈に見せない、フロントのプリーツデザイン。メタリックシルバーに輝くボタンも、アイキャッチとして有効です。生地は、世界のデニムシェアでトップを誇るイスコ社製。コットンにポリエステル、そしてポリウレタンを5%もブレンドすることで、抜群のストレッチ性とサラリとした肌触りを楽しませてくれます。さらに岡山で加工を施すことで、買ってすぐにこなれ感を楽しめます。

◆ リーバイス メイド & クラフテッド

トレンド感をより楽しむなら、控えめなブリーチタイプもあり

2万8000円/リーバイス メイド & クラフテッド(リーバイ・ストラウス ジャパン)
着丈が短く、身幅はワイド、肩幅もドロップした、今まさに旬なシルエットを披露するこちら。オーガニックコットンを採用したデニム生地には、これまた今シーズン旬なブリーチ加工を施しています。とはいえ、見た目はクリーンな印象でヒッピー感は少なめ。ブルーが入ることで、キャラが強いというよりも爽やかな印象に仕上がっています。この季節に羽織るには、まさに打ってつけです。
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※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ディーヒム青山店 03-6447-0727
ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店 03-3405-0852
リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501

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