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2020.06.19

ハイテク? ローテク? いま大人にぴったりなレトロランスニーカー5選

ハイテクでもローテクでもない、独特な立ち位置であるレトロランニングスニーカー。70年代スタイルへの注目が集まる中、大人のスニーカー選びにおける急先鋒として、今熱視線が注がれています。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文

今、大人が選ぶべきはレトロラン一択!?

90年代ストリート人気がいまだ続く一方で、より大人っぽさや色気を醸し出す70年代ファッションへの注目が集まっています。総柄やオープンカラー、サファリシャツなどが人気を集めているのが、その証。となると、その足元選びはいかに? エスパドリーユやベルジャンシューズなども気になるところですが、スニーカーでも70年代にマッチするモデルはあるんです。それが、いわゆるレトロラン。

オリジナルのリリース時期は80年代だったり最近だったりしますが、そのスタイルは70年代の空気感を継いでいます。特徴は、ヒールが高くトゥに向かってテーパードしたクサビ型のシルエット。レトロですが、今見ると意外にシャープで洗練顔だったりします。

ゴツゴツしたハイテク系だと主張が強過ぎる、シンプルなローテクのコート系だとちょっと味気ない、と思っている大人にこそおすすめしたい、LEON.JPが密かに注目している一足なんです。
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◆プーマ 

レトロにも今どきストリートにも履けるマルチプレイヤー

▲1万1000円/プーマ(プーマお客様サービス)
1980年に登場したファストライダーをベースに、現代的なアレンジを加えたスタイル ライダー プレーオン。オリジナルのシルエットをベースにしつつ、波型のモールテッドEVAソールでアップデートする他、こちらの新作ではネオン&メタリックカラーを採用。レトロだけどフューチャリスティックな顔つきに仕上げています。

◆プーマ 

シルエットはレトロ、でも色使いは攻めてます

▲9000円/プーマ(プーマお客様サービス)
こちらも、1980年代に発売されたファストライダーのアップデート版となるフューチャー ライダー プレーオン。大胆なカラーリングが見どころとなるモデルで、ヒールサイドのプラスチックパーツと共に、未来的な雰囲気も匂わせます。一方で、オリジナルをアップデートしたアウトソールがレトロ感も。
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◆ZDA 

当時の型を使っているんだから、当然レトロです

▲2万1800円/ゼットディーエー(アイ ファウンド)
1950年代から80年代まで、チェコスロバキアに存在した同ブランド。一度廃業するも、2016年より復刻。当時の型や機械を活用していると聞けば、この生粋のレトロラン顔も納得です。こちらはマラソン。ナイロンとスエードのコンビアッパーや、ブロックパターンのソールがレトロ感を楽しませます。

◆ZDA 

柔らかい色合いが、夏の大人の足元にぴったり

▲2万3800円/ゼットディーエー(アイ ファウンド)
レトロ感が一層強まる2300FSL。ナイロンとコンビ使いされるスエードの発色にご注目。ビビッド感を控えたおとなしめな発色は、大人の足元にまさしくマッチします。一方で、サイドにはハトメをデザインするなど、オトコ心をくすぐるギミックも。ナローなシルエットも、大人にはうれしいですね。
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◆ウォルシュ 

当時の最先端デザインは、今見てもカッコいい

▲各1万8000円/ウォルシュ(カメイ・プロアクト)
1961年に英国で創業したスポーツシューズブランド。シュータンに記されているユニオンジャックが、そのプライドを誇示しています。こちらはトルネード。そのネーミングとサイドのPVC切り替えが想起させる疾走感の通り、1983年のロンドンマラソン上位入賞者に着用された名モデルです。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

アイ ファウンド 03-6434-7418
カメイ・プロアク 03-6450-1515
プーマお客様サービス 0120-125-150

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