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2020.06.06

■ LEON Editor’s IMPRESSION 【2020 June】 前編

LEON編集部員が自腹で買ったアレやコレを公開!

LEON編集部員の散財記録。実際に使ったからこそ伝えられるそのアイテムの効果効能とは? 誰よりも本気で"モテる"を考える我々が本音でご紹介いたします。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio)

大の“お買い物好き”が揃うLEON編集部。実際に自分で使ったからこそ、読者にもそのアイテムの魅力が説得力をもって伝えられるという使命感のもと、今月、自腹で買った商品とは?

● 石井 洋(編集長):「ナンバーエム」のグルカショーツ

跳び箱が飛べたあの頃のようにうれしい

春夏アイテムのなかでも特にお洒落上級者向けとされるのが、グルカショーツ。コロニアルな雰囲気、優雅なプリーツ、幅広のワタリなど、リッチな大人を演出するのには最適! ですが、最大のアイコンである腰部のストラップが、私のようなちょいポコお腹にはなかなかに厳しく……。

が! ナンバーエムのそれはウエストバンドにキックバックの強いゴムが内蔵されており、まさか! ストラップを外さずともスポーツウエアのようにお気楽にはけた、と。洋服の進化で、オヤジもまた進化するのですね。
ヴァンドリ青山本店のエクスクルーシブです!
▲ ボディはドレープの美しい、ナンバーエム独自の梳毛。ストレッチ力もあり、この点でもはき心地は最高。サラリとしたリネンのシャツなどで、都会的に着こなしたいゾと。 まるで風を纏ったがごときのはき心地です。急ぎアプローチを! 2万9000円/ナンバーエム(ヴァンドリ青山本店)

※ 48サイズ完売、42~46サイズ在庫あり
※ 他にグレーカラーもあり
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● 堀川正毅(副編集長):「シーオール」のセットアップ

40'sフレンチワークを艶っぽくこなせる予感です

「シーオール」はとにかくグローバル。アルゼンチンの職人が手編みで生み出すラマのニットを用いたり、インドのピンタックワークの刺繍を取り入れたりと、発想も手段も自由自在。それら素材をいまの気分にフィットするようにディレクションし、現代的にエディットしている点が素晴らしい。

今回購入したアイテムは、40年代のフレンチワークのジャケットをモダンにアップデイトした代物で、ボトムスはダブル丈のベルトがアクセントになっているバギータイプ。これ着て海行って……妄想は膨らみます。
素材へのこだわりがハンパないのです
▲ 天然繊維に見えてその実、バイオ加工を施したストレッチリネン採用のコチラ、ソフトな風合いを残しつつ、生地のキックバックのおかげもあってシワになりすぎないのがうれしいところ。言わんや着心地は気持ちい〜いリネンタッチです。ジャケット4万7000円、パンツ3万5000円/ともにシーオール(クオン)
2020年6/7月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ヴァンドリ青山本店 03-6418-7832
クオン 03-5766-0160

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