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2022.10.07

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フェラガモが提案する

男前シューズで視線を奪う!? モテる大人は足元コンシャス

さぁ、いよいよ秋も本番! 今年の足元選びはお決まりでしょうか? ブーツ人気の再燃然り、昨今は存在感のある足元に注目が集まっているようです。そこで気になるのが、フェラガモのシューズなんです!

CREDIT :

写真/人物・HIRO KIMURA、静物・島本一男 スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/勝間亮平 文/安岡将文

えっ!? フェラガモに、ゴツめなシューズってあるんですか?

確かに、フェラガモのシューズといえば、イタリアらしい色気と艶感満載のエレガントなデザインが真っ先に思い浮かびます。でも、今季はそれだけじゃないんです!

カジュアルのコードを再構築し、イマドキな大人の男にハマるインフォーマルなスタイルを提案する今季のフェラガモ。それを象徴するのが、足元コンシャスな存在感のあるシューズコレクションです。今回ご紹介するのがブーツとローファーで、そのどれもが張り出したコバ、厚みのあるソール、ボリューム感のあるシルエットを披露します。

軽快なスニーカーもやめられませんが、やっぱりブーツやレザーシューズにはスニーカーにはない迫力=男前感がありますよね。そろそろ、こんな一足が欲しかったという方も多いでしょう。そこで、今回はそんなほどよくワイルドな男前シューズを生かしたコーデ実例をご紹介いたします!
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◆ 足元コンシャスなシューズ その1 

この迫力が今季のフェラガモの魅力!

▲ 16万5000円/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
これまでクラシックやエレガントといった印象が強かったフェラガモのシューズですが、見てのとおり今季は印象が一変。コンバットブーツを想起させる男前な顔つきのこちらは、実に押し出しの強い仕上がりです。一方で、ガンチーニのクラスプをあしらうなど、あくまでラグジュアリーであることを誇示。切り替え部分もゴムになっているなど、コンフォート性もしっかり兼ね備えてます。

◆ オススメのスタイリングはこれ! 

いっそ全身ワイドシルエットで、ブーツの迫力を満喫する

▲ ブーツ16万5000円、コート63万8000円、ニット13万2000円、サングラス3万7400円、パンツは参考商品/すべてフェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
ボリューミーなシューズを履きこなすポイントのひとつが、トップスやパンツもオーバーサイズを選ぶのがミソ。足元だけが浮いたりしないですからね。そこで選んだのが、中綿入りのモッズパーカ。フードのボア然り、裏地にキルティングで施されたガンチーニ柄然り、こちらもタフさとラグジュアリー感を絶妙に融合させています。ブーツのボリューミーなシルエットに対してはこんなコートが好バランス。さらに極ワイドなスラックスとなら、クラシックな貫禄も匂わせられます。
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同じワイドでも質感を変えればシックな雰囲気だって楽しめます!

▲ ブーツ16万5000円、ブルゾン31万9000円、Tシャツ5万9400円、パンツ15万9500円、バッグ42万9000円/すべてフェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
襟にレザーをあしらった、ダブルフェイスのウールツイルを採用したジャケット。今季提案される、ワークやアウトドアといったテイストが滲みます。で、注目はそのシルエット。実は今季のフェラガモは、ジェンダーを超えた提案も見どころのひとつ。ゆったりしたシルエットは、女性にさっと羽織らせてあげるのにも、使えるってことです。
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◆ 足元コンシャスなシューズ その2 

英国ブーツがワークブーツに顔負けしないワイルド顔に

▲ 13万7500円/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
かつてないボリューム感。そう評しても差し支えないほどの、迫力あるソールにご注目を。昨今、スニーカーでもこうしたチャンキーなソールは人気ですが、ブーツでとなるとより一層存在感がありますよね。サイドウォールが立ったラストも、その後押しを。それにより、本来ならミニマルな印象のチェルシーブーツも、こんなに主役顔です。さり気なく配されたガンチーニも、お忘れなく。

◆ オススメのスタイリングはこれ! 

ワイルドな男前シューズをカワイらしさで中和

▲ ブーツ13万7500円、ニット10万4500円、パンツ15万9500円、サングラス3万7400円、時計12万7600円/すべてフェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
極ワイドなだけでなく、2本のシームクリースに遊びココロを潜ませるスラックス。ボリュームのあるブーツとの組み合わせはワイルド感がありますが、鮮やかなミックスカラーを披露するタートルネックニットとなら印象は一変。無骨な男らしさの中にカワイさを注入した、大人カワイイコーデです。ボリューミーな靴は、そのゴツさゆえに男前感がたっぷりなため、お茶目で隙を与えるカラフルなアイテムをプラスするのもひとつの手ってことですね。
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◆ 足元コンシャスなシューズ その3 

脱ダッドスニーカーは、こんなローファーがオススメ

▲ 13万7500円/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
分厚いラグソールに、スクエアカットのシュータンと、70年代的な香りが漂うビットローファー。ウェルトにあしらった太番手のホワイトステッチが、足元を華やかに見せてくれます。ガンチーニも、もちろんそのひとつ。でもよく見ると、ガンチーニのビットはシングル仕様に。他のブーツも同じくですが、アイコニックでありつつ侘び寂びを心得たデザインだからこそ大人の足元に似合うんです。
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◆ オススメのスタイリングはこれ! 

チャンキーな一足こそ上品ニットで大人見えをしっかりと

▲ 靴13万7500円、ニットブルゾン23万1000円、Tシャツ9万5700円、バッグ23万1000円、パンツは参考商品/すべてフェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
ラグソールの無骨さを、こんなローゲージのラグジュアリーなニットブルゾンとであえて柔らかな雰囲気にまとめるのも良いかと。素材はアルパカ混。あたたかみのある風合いが落ち着いた大人の上質感を匂わせつつ、ジップラインの裏側でアクセントカラーをチラ見せさせ、大人な遊びココロもしっかり主張。男前なシューズこそ、大人ならではの上質素材のアウターがキモになるんです。

■ お問い合わせ

フェラガモ・ジャパン 0120-202-170
https://www.ferragamo.com/

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