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2020.01.25

【まとめ】2020年の足元は“白”がキーワード

メンズファッションのルールとして、靴下といえば、ブラックやグレー、ネイビーなどダークな色調が従来のセオリー。しかし、そんなルールに反するカラーのソックスを合わせている人を街で見かけるようになりました。冬の重〜い装いをグッと軽やかに見せてくれる白いソックス、そしてシンプルでお洒落で履きこなしやすい白スニーカーをご紹介します。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スナップ・写真/Yu Fujiwara(@8and2) 静物・写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/持田慎司

◆ オススメの白スニーカー その1 「ルイ・ヴィトン」

どんな着こなしもグレードアップしてくれるスニーカーをお探しならコチラ

8万8000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
往年の名作バスケットボールシューズを彷彿とさせるデザインは「さすがヴァージル」といったところ。上質なグレインカーフ製のアッパー&軽量かつ分厚いアウトソールというハイブリッド組み合わせはコーディネートを一気に格上げしてくれること間違いなし。

◆ オススメの白スニーカー その2 「グッチ」

サイドに入ったマークが大人っぽくも主張してくれます

7万5000円/グッチ(グッチ ジャパン)
ベーシックなコートシューズ型のデザインを採用した本作のサイド部分には、アイコンのインターロッキングGがブローグによって描かれています。ミニマルなデザインだからこそ、このあしらいがより一層アクセントとして効いています。スタイルを選ばずどんなコーディネートにも合う一足です。

【ルイ・ヴィトン、グッチ、ディオールetc・・・】2020年、買うべき最新スニーカーはこの4足
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冬の重〜い装いをグッと軽やかに見せてくれるのが、白いソックスです

◆ オススメの白いソックス その1 「パンセレラ」

ふわふわな履き心地は虜になります

3400円/パンセレラ(真下商事)
1937年、英国中部に位置するレスターにて誕生した高級ソックスメーカーの作。つま先をハンドリンキング仕上げにすることで、履いた際のストレスを軽減。ふわふわのタッチは、一度履いたらヤミツキなること必至です。
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◆ オススメの白いソックス その2 「ラコタ」

手間暇かけた至極の履き心地が魅力

3500円/ラコタ
オールデンの日本総代理店を務めるラコタハウスが、グレン クライド社に別注を依頼したソックスがこちら。こちらのソックスもハンドリンキングによって一目一目職人が手作業でつま先を仕上げています。オールデンとの相性の良さは言わずもがな、どんな靴やスニーカーとも相性抜群のクオリティです。

靴下を変えればお洒落に見える!? 救世主は黒でも紺でもなかった
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177
真下商事 03-6412-7081
ラコタ 03-3545-3322
ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

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