• TOP
  • FASHION
  • タキシードが似合ってこそ真のモテる男! ならばアルマーニの一着は見逃せない!

2020.01.14

タキシードが似合ってこそ真のモテる男! ならばアルマーニの一着は見逃せない!

ここ最近、日本のパーティーシーンでもタキシードを着用する人が増えてきました。男の一張羅であるタキシードですが、その中でもジョルジオ アルマーニの一着は、いつかは袖を通したい憧れの存在です。

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

フォーマルウエアも、ここに掛かれば個性的な一着に

人呼んで、モード界の帝王。ジョルジオ アルマーニが作るスーツは、世界中のビジネスエグゼクティブから選ばれています。そんな同ブランドの中でも、格別な存在とされるのがタキシードです。

同ブランドは、ジョルジオ・アルマーニ氏によって1975年に設立。単なる見栄えのデザインではなく、素材の質、シルエットの巧みさ、着心地の良さなど、いわば本質的な美を求めた姿勢は、瞬く間にイタリアだけでなく世界のトップブランドへと導きます。

1980年代には、ハリウッドからの支持を確立。その頃より、モード界の帝王の異名を取ります。そして、メンズテーラード史に革命を起こした、ソフトスーツを生み出したのもこの頃。厚手の肩パッドやストイックなドロップなど、堅苦しい印象が強かったそれまでのスーツに対して、薄い肩パッドやノンクリースのパンツなどを提案。昨今求められているコンフォータブルスーツの、まさに先駆けと言えます。

そんな、既成概念に囚われないジョルジオ アルマーニのスタイルは、タキシードにおいても見ることができます。今回ご紹介するのは、まさに80年代の同ブランドが提案していたスーツを彷彿とさせるもの。短い着丈に対して、パンツはワイドに。昨今、クラシックトレンドに乗じて現実に即したクラシックの新解釈が目立ちますが、そんな中においてもやはりここのタキシードは図抜けた存在です。

この気負わなさがいい! マエストロのタキシード姿

courtesy of Giorgio Armani
タキシードを頻繁に愛着しているジョルジオ・アルマーニ氏。こちらの写真は2020年のクルーズコレクションのショーを開催するために5月に来日した際のもので、タキシードを着用しています。
PAGE 2

原則に縛られない自由さは、まさに今の時代向き

タキシード40万円、シャツ7万1000円、タイ2万3000円、カフリンクスセット9万4000円、シューズ7万4000円/すべてジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
マルベリーシルクを採用した、威厳あるピークドラペル。ダブルですが合わせは浅めで、短めな着丈も相まってモダンさを滲ませます。生地はウールフランネル。インプリーツにサイズ48で26cmの裾幅となるワイドパンツとで作るAラインシルエットは、革新的な80年代に解釈されたクラシックスタイルを想起させます。

シングルでも隠せない、特異なシルエットバランス

タキシード38万円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
こちらはシングルタイプ。素材、各部仕様は上のダブルと同様です。短い着丈とワイドパンツによる誇張されたシルエットバランスは、世界へと躍進した80年代のジョルジオ アルマーニのスタイルをまさに彷彿とさせます。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL

タキシードが似合ってこそ真のモテる男! ならばアルマーニの一着は見逃せない! | メンズファッション | LEON レオン オフィシャルWebサイト