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2019.11.05

大人で旬な着こなしは、こんな感じの3パターン

今シーズンも、まだまだストリート人気は衰えず。皆さんも随分と、こなれてきたことでしょう。そんな時こそ要注意! 大人ストリートの原則を、いま一度再認識しておきましょう。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 文/安岡将文

ロゴ物投入で、ラグジュアリーをさりげに主張すべし

90年代ストリートがもはや定着の様相を見せる昨今。皆さま、大人ストリートのなんたるかは周知のことかと思いますが、こなれてきたからこそつい遊びが過ぎて、"若作り"な着こなしになってしまう可能性も……。

そこでいま一度、大人ストリートの流儀を再認識しましょう。原則は、ラグジュアリーとの両立。シンプルに言えば、どんなに直球なストリートアイテムでも、リッチでモダンなメゾンブランドのソレなら、大人として様になるってことです。さらに、どこかにロゴものを取り入れると、より印象的なスタイルが完成しますので、お試しあれ。

◆ ルイ・ヴィトン 

レザーの高級感+足元モチーフでクラス感を

ブルゾン73万円、ニット13万6000円、パンツ11万8000円、サングラス5万1000円、キーホルダー4万2000円、ベルト6万6000円、靴8万8000円/すべてルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
「ルイ・ヴィトン ステープルズ エディション」からリリースされるレザーブルゾン。ヌメ革のチンストラップを配したシアリング襟がフライトジャケットのG-1を想起させつつも、裾のドローコードがコーチジャケット的なスポーティさを醸します。

タートルネックニットとフレアパンツというレトロな組み合わせに、白スニーカーのヒールに配したモノグラム・モチーフがストリートとラグジュアリーのほどよい融合感を醸します。クリーンなカラーリングもポイント。
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◆ グッチ

ラグジュアリーにして遊び感あるダブル使い

ブルゾン29万5000円、ニット21万5000円、デニム11万円、メガネ4万5000円、バッグ9万3000円、靴9万5000円/すべてグッチ(グッチ ジャパン)
メルトンのアワードジャケットに、色落ちしたデニムパンツ、加えてニットと、60年代のアメリカンカレッジ的な雰囲気を漂わせるコーデ。その色使いも然り、グッチらしい唯我独尊なコーデは、ロゴ小物もいっそ主張を強めるものを選ぶのが得策。ミニショルダーとホースビットローファーの合わせ技は、いかにもグッチらしい盛り感を楽しませてくれます。どこか遊び心があり、ロゴ自慢にならないここならでは大人でストリートなコーデです。
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◆ ディオール 

近寄れば実は・・・、そんな侘び寂び感が良し!

ブルゾン25万円、カットソー4万6000円、パンツ10万5000円、サングラス参考商品、バッグ30万円、ベルト7万2000円、靴12万円/すべてディオール(クリスチャン ディオール)
遠目には、シンプルなモノトーンでまとめたダウンコーデ。しかし、「ディオール エッセンシャル」からリリースされるそのダウンには、"ディオール オブリーク"が全面にプリントされています。さらに、「B23」スニーカーにも半透明のアッパーに同じく"ディオール オブリーク"が。このさりげないロゴ使いの感じは、まさに理想的です。

定番の「サドル」バッグも、同ブランドを代表するアイコニックアイテム。もう少し主張を強めたいなら、色付きソックスを合わせるという手も!
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

クリスチャン ディオール 0120-02-1947 
グッチ ジャパン 0120-99-2177
ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854 

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