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2019.09.14


【マニアも唸る】あの名作ジージャンが、まさかの進化を果たした件

クラシックな見た目はそのままに、「リー」の名品“ストームライダー”が、最新のコンフォート素材を内側に携えてリバイバルしました!

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写真/渡辺修身 スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/古川 純 文/渡辺 豪(本誌)

昔はショルダーバッグのように持ち歩かなければいけなかった携帯電話も、いまや厚さ数ミリのスマートホンに。クルマも自動運転機能で競い、人と人のコミュニティはソーシャルメディアがその受け皿に。時とともに多くの物事が進化しています。

ことファッションにしても同様で、素材を変えてモダナイズってのが常套手段。しかし、それがただ変わっただけなのか正しく進化しているのかは、価値を見定める重要な視点とLEONは考えるのです。古きを良きとしながらも新しきも素晴らしい、と認める寛容さこそ育てていくべきものだな、と。
いまの時代にも合う味わい深い一着です
顔立ちは相も変わらず男らしく。そんな一着をいさぎよく白T,グレスラでクリーンにこなすのが吉ですよ。
ブルゾン3万円/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス)、Tシャツ7800円/スローン、パンツ2万8000円/ベルウィッチ(アマン)、サングラス2万7000円/ブラン(B.R.SHOP)、時計121万円/ヴァシュロン・コンスタンタン、そのほかはスタイリスト私物
さて、本題。そんなリプロ製品隆盛のなか、これぞ正しき進化のひとつとオススメするのがこのストームライダー。デニムの裏にブランケット地を貼ってたあのジージャン、です。顔立ちは何が違うのってな具合に昔のままですが、透湿、耐水、防風性をもつ独自のデニム地を使用し、ブランケットもインサレーションに(柄はまんま同じプリントというのが憎い)。

顔立ちはあのクラシックであって中身はいまの技術でコンフォートに。名品が名品として進化した正しい形ではないか、と。タンスの一着を捨てられない気持ちはそれでよし。しかし、こんな楽チンなやつもやっぱりいいよなあ、と袖を通していただければ幸いです。
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古き良さも新しきも共存しています

襟のコーデュロイはポイントのひとつ。
ライニング1万8000円/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス)
味わい深いそんな仕様と裏腹に進化したのがライニング。全面に防水テープを施し防寒性もいわずもがな。別売りなので、脱着も容易となっている点も見事です。

Point

透湿、耐水、防風機能をもつメンブレンをデニムとフィルムの間にはさんだ3層素材のストーム ライダー テックスを使用。

2019年10月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101

アマン 03-6805-0527
ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755
スローン 03-6421-2603
B.R.SHOP 03-5414-8885

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