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2019.09.10


モテるオヤジの足元は「グッチ」の新ホースビット ローファーでキマり!

HやFなど、アルファベットから想起できるブランドほど、その名は世界的に浸透しているわけですが、Gに象徴されるグッチもご多分に漏れず。その“インターロッキングG”が定番ホースビットに採用され、なんとも強印象なローファーが誕生しました!

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写真/渡辺修身 スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/古川 純 文/堀川正毅(本誌)

オバケのQ太郎、X―MENに日産フェアレディZ。時代は変われど、ヒットするものにはアルファベットが印象的に使われていることが多いのは、決して偶然ではないと思うんです。良品・秀作であることはもちろんですが、モノのクオリティと同じくらい“人の記憶に残る”ことって重要で、そのもっともシンプルで強印象なのが、アルファベットなんじゃないかと。
2大モチーフが夢の共演を果たしたわけですよ
ココンチといえば、な「ホースビット」と「インターロッキングG」が揃い踏みとなったコチラ。Gはゴールドとシルバーのメタル仕上げで足元にさらなるインパクトを与えます。このデザイン、もともとは女性向けのハンドバッグなどで使われていたものゆえ、淑女の視認性もすこぶる良好かと。
靴10万5000円、パンツ49万8000円(スーツ価格)/ともにグッチ(グッチ ジャパン)
これ、ファッションの世界でも同じことが言えて、HやFなど、頭文字だけでイメージを想起させることに成功しているブランドが、エンドユーザーに支持される大きな要因になっていると思うんですね。だから、Gを見た瞬間、グッチ!となるココンチは、令和の時代もラグジュアリーブランドのトップランナーであり続けるのだと確信する次第……と、ここで終わらないのが新時代。

なんと、この「G(正式名称はインターロッキングG)」と、これまたテッパンな「ホースビット」が奇跡のコラボを果たし、なんともアイコニックなスリップオンが誕生したんです。ベースは定番ホースビット ローファーで、夢の共演モチーフとともに細部がアップデート。お洒落は足元から、と言いますが、印象作りもまた足元からというわけで、ブランドの強印象パワーも借りて、貴兄の好印象演出に、一足いかが?
PAGE 2

Point

定番のローファーよりもヒールが高くなっており、よりエレガントな佇まいに。かかとに刻まれた「GUCCI」の文字にデザイナーのミケーレの遊び心が覗きます。

2019年10月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-99-2177

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