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2019.06.10

グラミチのショーツが長年愛されているのには理由がある!

なんだかんだで、ショーツを穿きたい時は楽チンしたい時。もちろん、それでいてちゃんとオシャレを楽しめるのがいいですよね。だからこそ、楽チン&選べるグラミチが愛されているんです!

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文

なんだかんだでグラミチ! なにせ選択肢豊富ですから

今でこそイージーかつコンフォートにして、見た目にもおしゃれなパンツに慣れ親しんでいるものの、思えばはじめてそんなパンツの存在を知ったのはグラミチのおかげだったという人は多いはず。

グラミチの創業は、1982年のカリフォルニア。創業者のマイク・グラハムは、ロッククライマーという自身の経験を生かしたクライミングパンツを開発します。最大の特徴は、カンフーパンツに着想を得たストレスなく180度開脚ができるガゼットクロッチ。ストレッチ素材なくしても突っ張らないそのアイデアは、ゆえに生地を限定せず、その結果数々の生地バリエーションを可能にしました。そのバリエーションの豊富さは、ファッションアイテムとしても大いに魅力なんです。

今では、アウトドアだけでなくアーバンファッションにおいても不動の地位を確立しています。それどころか、ロロ・ピアーナ社製の生地を使った別注など、ドレスパンツ市場においても存在感を示していますからね。今シーズンも、バリエーションは相変わらず豊富。ショーツシーズン到来ももうすぐとあって、まずはグラミチで1本見つけませんか?
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◆ 「Gショーツ」定番モデル

定番にして進化し続ける看板モデル

各6800円/グラミチ(インス)
スタンダードモデルとなるGショーツ。GとはグラミチのGである通り、ブランドの代名詞的モデルです。ガゼットクロッチ、ウェビングベルトはもちろん、2018年からは従来1つだったバックポケットを2つに増設し、さらにヒップ周りに余裕を持たせることで、よりアクティブな動きに対応できるようになっています。

◆ 「Gショーツ」人気モデル

色柄、生地バリエの選択肢が多いのが人気の要因

各8800円/グラミチ(インス)
アイコン的モデルであることは、すなわちカラバリや生地バリエが豊富ということ。11色あるベーシックモデルでは創業以来続くコットン100%を用意しつつ、シーズナルモデルではコットン×リネン(左)、またよりコンフォートなコットンスウェット(右)などもラインナップされています。
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◆ 「NNショーツ」定番モデル

街穿き派を増加させたスリムシルエット

各7800円/グラミチ(インス)
ゆったりした定番のGショーツに対して、股上やヒップをすっきりとしたシルエットにアレンジしたのがNNショーツです。スリム化によりGショーツのアウトドアなテイストが抑えられ、街穿きとしての魅力を発揮。それでもガゼットクロッチやコットン×ポリウレタンのストレッチ生地により、快適さは保たれています。

◆ 「NNショーツ」人気モデル

スリム化により、オシャレとしての幅が広がりました

8800円/グラミチ(インス)
軽くハリがあり、さらりとした肌触りを楽しめるウェザー生地タイプ。さらにコットンにポリウレタンを混紡することで、ストレッチ性も兼ね備えています。見た目にも清涼感のある生地は、キャンプシーンはもちろん街穿きとしても人気です。
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◆ 「STショーツ」定番モデル

微妙な違いですが、印象は結構違うんです

各7800円/グラミチ(インス)
昨年デビューしたばかりのSTショーツ。STとはスタンダードの意味で、そのシルエットはゆったりしたGショーツと細身なNNショーツの中間といったところ。それでいてレングスは最も長く設定されており、それにより大人ファッションにも馴染むシルエットを楽しむことができます。

◆ 「STショーツ」人気モデル

タフ系もハイパフォーマンス系もお手の物

左:8800円、右:9800円/グラミチ(インス)
STショーツのベーシックタイプでは、コットン×ポリウレタンのストレッチ生地を採用。加えてヴィンテージな色落ち加工を施したストレッチデニム(左)や、ポリエステルにコットンを混紡したクールマックスニット(右)などもリリースされています。
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◆ 水陸両用ショーツ

これからの季節に注目したい、全フィールド対応モデル

8800円/グラミチ(インス)
ナイロン100%の生地を採用することで海やプールにも対応した、水陸両用モデルのシェルギアショーツ。さらに、ビッグサイズのパッチポケットやカラビナなどを引っ掛けられるDリングなど、ファンクショナブルなディテールが満載です。

古着で探したくなる、ランニングマンならぬクライミングマン!?

デイパックのハーネスをヒントに生まれたウェビングベルト。その先っちょに付けられているタグには、ランニングマンと呼ばれるグラミチのキャラクターがデザインされています。今ではおなじみですが、実はブランド設立当初はベルトにブランドネームを刺繍しただけ。その後、頭文字のGが刺繍されたのを経て現在のランニングマンになるのですが、その初期段階ではランニング姿ではなくクライミング姿の通称クライミングマンだったんです。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

インス 0120-900-736

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