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2019.05.01

【注目】旬なランニングスニーカー6選。着こなしのコツも紹介します

ダッド系やトレイルラン系など、いまどきラグスポの足元はランニング系スニーカーが主流です。派手なケミカルカラーのゴツついタイプが多いので躊躇している方も多いかと。そこで、大人にも似合うモデルの選び方とこなし方をご紹介します。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/小野塚雅之 文/池田保行(Zeroyon)

厚底ランニングでも街履きでしっかり使えます

スニーカーブームを牽引するランニング系スニーカーですが、いまどきの主流はハイテクな厚底系スニーカー。スポーツブランドもラグジュアリーメゾンも、こぞってダッド系をリリースしておりますが、さすがに大人が街履きするには少々難しいド派手なデザインも多いのが現実です。

しかしトレンドをしっかり押さえるお洒落な大人男子を自認するなら、選び方と使い方次第で、上手に活用したいところ。たとえばハイパフォーマンス仕様のランニング系には、ニット系アッパーのモデルが豊富です。足にフィットするスリムなフォルムなので見た目はスッキリ、しかもフィット感抜群で履き心地は快適そのもの。

クッション性の高い厚底もミッドソールをブロック状に組み合わせたものではなく、一体型のものを選べばスマートに見えながら高い歩行性能が得られます。

色使いはケミカルなテックカラーをふんだんに使ったものよりも、白、黒、グレーをベースにポイントカラー的に色を使ったモデルを選べばOK。そういう“大人”なハイテクシューズ、探せば結構あるんです。

着こなし方としては、やはり大人カジュアルの基本はモノトーンということで、足元にだけチラリとハイテクカラーを差すのがポイントです。

合わせるアイテムもシャカシャカ素材のアウター&パンツをチョイス。トップスは流行のビッグシルエットで、ボトムズは細身にしてコントラストを付ければ、スマートなランニング系スニーカーとの相性も良好となります。シンプルコーデにすればするほどハイテクなランニングシューズが、しっかり足元で主張してくれるというわけなのです。
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◆ コーディネート実例

大人ラグスポには足元でテックな色を差し込む

スニーカー2万2000円/アディダス(アディダスグループお客様窓口)、ジャケット5万8000円/アズテック マウンテン(スプレンダーズ ギンザ シックス店)、ニット3万9000円/クルチアーニ(ビームス 六本木ヒルズ)、Tシャツ7万5000円/T(にしのや)、パンツ3万円/クルト(PT ジャパン)、バッグ7000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス 原宿店)
いまどき大人カジュアルの定番であるシャカ系素材のジャケット&パンツを使って、シンプルにモノトーンでまとめたら、足元にクラシックな革靴というわけにはいきませんよね。そこはやはりハイテクなスニーカーが正解です。しかもすっきりフォルムのランニングシューズなら、ダッド系のボリューミーな見え方よりモダンなルックスに仕上がります。巷ではラグスポが人気とはいえ、ウェアがあまり派手な色使いでは、大人としてちょっといかがなものか?と思われてしまいます。ですから、足元にさりげなく色を使うぐらいがちょうどよいというもの。真っ白スニーカーでシンプルにまとめるよりも、ほんの一匙のテックカラーを使っていると、しっかりトレンドを押さえていることがアピールできます。
2万2000円/アディダス(アディダスグループお客様窓口)
アディダスの人気シリーズ「ウルトラブースト」をゼロベースから再設計したニューモデル「ウルトラブースト 19」。ソックスのようなシームレスウーブンのプライムニット360アッパーは、まるでソックスのように足を包み込みながら、走行中の足を正しい位置でホールドします。アキレス腱までサポートする「3Dヒールフレーム」や、蹴り出しをサポートする「トルションスプリング」など、見えない部分の作り込みまでこだわりまくりなのです。
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大人に似合うランニング系モデル5選

◆ ニューバランス

足元で目立てるハイパフォーマンスモデル

1万1000円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
目の覚めるようなカラーの「ハイポニット」アッパーが、抜群のフィット感で足をサポートする「フレッシュ フォーム LAZR M LE2」なら、ランでもジムでも足元から目立ちまくれること請け合いです。ミッドソールサイドを立体化したニューバランス独自の「フレッシュフォーム」に、ハニカム状のレーザー加工を施すことでクッション性が向上しました。アウトソールのスケルトンラバーもグリップ力の決め手です。

◆ サロモン

マウンテンスポーツの技術をランニングシューズに 

1万3000円/サロモン(サロモン コールセンター)
マウンテンスポーツギアで培った様々なテクノロジーを有するサロモンは、近年ランニングシューズにも注力しています。たとえばこちらは、怪我や疲労の原因となる着地時の微振動を吸収してくれる、サロモン独自のテクノロジー“Vibe”を搭載したロードランニングシューズ「ソニック RA 2」。アウトソールは、スムーズで効率的に荷重移動できるようにラバーを加工するなど、随所にハイパフォーマンスを実現する技術が使われています。
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◆ ホカ オネオネ

軽量スニーカーだから履き心地も軽〜いのです

1万8000円/ホカ オネオネ(デッカーズ ジャパン)
ダッドスニーカーのイメージが先行するこのブランドにも、スマートで軽量なランニングシューズがラインナップされています。コチラのモデルは「アラヒ 3」。アッパーには通気性に優れる「エンジニアードメッシュ」を採用。J型に成形したEVA素材のアウトソールが高い安定性を提供する独自のシステム「J-Flame™」を継承しながら、ミッドソールのヒールロッカーを改良してかかとの接地もよりスムーズになりました。シューズそのものの重さはもちろん、その履き心地も驚くほど軽いのです。

◆ アシックス

グラーデーションカラーがインパクト大!

2万円/アシックス(アシックスジャパン)
「ゲル クォンタム インフィニティ」は、シームレスアッパーの快適な履き心地もさることながら、ブラックボディに燃えるようなグラデーションカラーのアシックスストライプ&クリアソールのインパクトが大! これまでも進化を続けてきた衝撃緩衝材「ゲル」が、かつてないクッション性を実現するとともに、フューチャリスティックなデザイン性で、快適な歩行性能も可能にしました。 
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◆ コール ハーン

軽量・通気性抜群のニットアッパー

3万9000円/コール ハーン(コール ハーン ジャパン)
履き口をリブでフィットさせるソック型の「ゼログランド オールデイ トレーナー」は、足のブレを抑えるサイドのパワーステッチが目を引くデザイン。アッパーにはこのブランドではお馴染みの伸縮性と通気性に富むストレッチニット「スティッチライト」を採用し、一体成形された分厚いアウトソールは、アーチ部分をくり抜くようにすることで軽量性と柔軟性を実現しました。街履きはもちろん、ジムなど室内ワークアウトにも使えるモデルになっています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

アシックスジャパン お客様相談室 0120-068-806
アディダスグループお客様窓口 0570-033-033
コール ハーン ジャパン 0120-56-0979
ザ・ノース・フェイス原宿店 03-5466-9278
サロモン コールセンター(アメア スポーツ ジャパン) 03-6631-0837
スプレンダーズ ギンザ シックス店 03-6264-5568
デッカーズジャパン 0120-710-844
にしのや 03-6452-6934
ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997
ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623
PT ジャパン 03-5485-0058

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