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2022.01.15

ザ・ノース・フェイスの冬ブーツはやっぱり最強でした

今年の冬は、例年以上に寒いですよね。冷えは万病の元! 頭寒足熱と言われるように、足元を暖めるのが命題です。となれば、やっぱりココのアレが気になるところです。

CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

これぞ真冬の鉄板シューズです!

もはや、冬はコレがなくちゃやっていけないという人も多いのでは? ザ・ノース・フェイスにおける、冬シューズの大傑作「ヌプシ ブーティ」です。

1992年に発表された「ヌプシジャケット」を祖先に持つ同アイテム。ヒマラヤ山脈のヌプツェがその名の由来で、そもそもは冬のテント用ブーティとして誕生しました。高い防寒性を得るために中綿を入れたアッパーを採用しているのが特徴。

さらに、ビブラム社製のアイストレック ソールを採用しているので、雪の多い地域ではその高い保温性とともにリアルな実用ブーツとして絶大な支持を集めています。

一方で、昨今は防水仕様やツイードといった生地バリエも展開し、また中綿アッパーならではのボリュームシルエットは、奇しくも昨今のダッド系スニーカー人気ともシンクロ。ファッションアイテムとしても、高い人気を獲得しています。

今年は久々にスノーリゾートに出かける人も多いと思いますが、その際ヌプシ ブーティは間違いなく頼りになります。ただし、雪道での安定感を得るためにウィズがかなり幅広になっているので、車の運転の際は履き替える方がオススメですよ。
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寒さ対策もオシャレも、コレ一足でOKです!

▲ 1万7930円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
コチラは、ビッグサイズのロゴが目を引く「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ ロゴ ショート」。その名の通り、表生地に撥水ナイロン、ライニングには防水透湿素材のテックプルーフを採用。さらに保温性が高く万が一濡れても機能が低下しにくいサーモライト・エコメイド保温材と、まさしく冬に最強のスペックに仕上がっています。
水の侵入を防ぎつつも、中の蒸れを逃がしてくれるテックプルーフ防水メンブレン。中綿に採用するサーモライト・エコメイドは、保温性に高さに加えて軽量かつ厚みが控えめなのも見どころです。
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雪上や氷上での高いグリップを約束する、ビブラム社のアイストレックラバーソール。面積が大きいのも、安定した歩行性をもたらします。足首の抜けを防ぐホールドシステムや、雪の侵入を防ぐ履き口のドローコードなども、そのあと押しを。
▲ 1万7930円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
ユニセックスアイテムという点も相まって、カラバリや素材バリエが多いのも魅力。今回紹介するのはベーシックモデルで、ユーティリティブラウン、アーバンネイビー、TNFブラック、ニュートープグリーンの4色がラインナップされています。
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▲ 1万7930円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
コチラはニュートープグリーン。ソールはすべてTNFブラックで、そのシックなカラーリングは意外にもクラシックなコートにもなじんでくれます。

街履きもワンマイルも、そして冬キャンにも

▲ 9900円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
コチラは、ヌプシシリーズに新たに登場した「ヌプシ ダウン ミュール」。ミュール(サンダルの一種)と名の付く通り、スリッポンとしてだけでなくヒールを踏んでミュール感覚で履くことが可能です。それでも、550フィルパワーのダウン入りとあって、足元は十分にあったかです。
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ヒール芯がないので、ご覧の通りペチャンコに。アッパーのリップストップ生地にはリサイクルポリエステル、アウトソールにもリサイクルラバーが40%採用されるなど、サスティナブルな素材使いも見どころです。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560

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