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2021.09.24

指輪で「ピピッ」と決済! スマートリング「EVERING」が届きました

先日予約したタッチ決済ができるスマートリング「EVERING」とソニーのカメラ「VLOGCAM ZV-E10」が届きましたので、まとめてレポートいたします!

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文/平井敦貴

先日ポチったガジェットが届きました

こんにちは、LEON.JPの平井です。

届きました、届きましたよ! ソニー「VLOGCAM ZV-E10」とタッチ決済ができるスマートリング「EVERING」が届きましたよ♪

どちらも予約開始後、すぐにポチッたアイテムですが、実際に手元に届くと想像以上にいい感じ。ということでここでは、ファーストインプレッションをまとめてお伝えいたします!
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■ 「EVERING」

お支払いにサイフもスマホも要りません

▲ 「EVERING」1万9800円
まずはこちら、Visaのタッチ決済に対応したスマートリング「EVERING」。一見普通の指輪のように見えますが、実はこの指輪をタッチするだけでVisaのクレジット支払いが完了するという夢のようなアイテムなんです。

実は私、以前から「Visaのタッチ決済」をよく使っているのですが、最近ではほとんどのコンビニで使えますし、ホテルやレストランなど利用店舗が広がっているのも日々実感中。さらに今年6月からはApple Payにも対応し、iPhoneやApple WatchでもこのVisaのタッチ決済が利用可能となりました。

つまり今、「Visaでタッチ」は凄まじい勢いで広がっているんです!

QRコード系など決済手段は増えていますが、歴史があり加盟店の多いVisaならば何かと安心。それも、こんな指輪型なら急な場面でも活躍します。

例えば買い物デート中、サイフやスマホをクルマに置き忘れた時でも焦ることなく“指一本”でお会計が可能に。また、移動中や急ぎの時にバッグからサイフやスマホを出す必要もなく、指輪をかざして「ピッ」と一瞬で支払いを完了することができます。

支払いがスマートな男性はモテるといいますが、まるで手品のような決済に彼女の目もますます釘付けになっちゃうかも? ということで皆さまにもぜひオススメをする次第。
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実際に嵌めてみました

で、実際に届いたばかりのこの「EVERING」を嵌めてみました。サイズはUSサイズで4.5〜13号まで選択でき、今回私がオーダーしたのはピンキーサイズ。

ツヤのある黒のセラミック素材は男の指にもしっくりくるのでいい感じ。表面がなめらかで指通りも良く、付け外しが楽ちんなのもポイントです。さらにこちら、充電不要なので24時間365日付けっぱなしでもOK。ズボラな私のような人間にはぴったりです。

決済ができ、ツヤのある見た目で充電も不要──。それだけ聞くとまるで良いことづくめですが、一つだけネックを言うと、会計時に「Visaタッチで」と言ってもそこそこ多くの店員が「Visaタッチ??? カードですか?」となること(笑)。キャッシュレス時代到来とは言いますが、店員のオペレーションが追いつくのはまだもう少し先なのかもしれません。
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■ ソニー「VLOGCAM ZV-E10」

軽いは正義! “動画機”だけど“静止画”もいい感じ

▲ 「VLOGCAM ZV-E10L(パワーズームレンズキット)」8万9100円、シューティンググリップ三脚「GP-VPT2BT」1万2901円(ともにソニーストア価格/ソニー)。
続いてはこちら、ソニーのカメラ「VLOGCAM ZV-E10」をプチレビュー。今回注文したのはキットレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」付きのモデルです。VLOGを本格的に始めようと思い、撮影を楽にするシューティンググリップ「GP-VPT2BT」もついでに購入しちゃいました。

で、箱を開けて最初に感動したこと。

軽い。

「けっこう軽い」とは聞いてましたが想像以上に軽くてびっくり。それもそのはず、本体の重さは約343g、レンズをつけても約460gと、500mlのペットボトルよりも軽いんですね。これなら毎日バッグに忍ばせられるので、まさに日常を映すVLOGにピッタリ! 
ただ、そのぶん残念に感じたのはシューティンググリップの重さ。こちらは約215gと、カメラの約半分もあります……。

グリップを使うことで録画のON/OFFはもちろんモードの切り替えやズームができるのは便利なのですが、常に持ち運ぶのは少し悩むところ。三脚代わりにもなるので便利なんですけどね。

続いてディテールを見ていきましょう。
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「VLOGCAM ZV-E10」の各部をチェック!

本体上面のボタン類はスッキリしたレイアウト。スイッチ式のON/OFFボタンに録画ボタン、「C1」と表記された“背景ぼけ”ボタン、モード切り替えボタン、それにズームレバーのついたシャッターボタンという設計です。

あくまで「動画」に特化しているため「写真撮影」の設定に必要なボタンやダイヤルはほとんど排除されています。そのため操作性については賛否両論ありますが、個人的にはまったく問題なし! むしろまだボタンが多過ぎると感じるくらいです。何せ、GoProなんかボタンが2つしか付いてないですからね(笑)。
キットレンズはF3.5-5.6と暗めですが、その軽さを考えれば十分許容範囲。焦点距離も35mm換算で24-75mmと、iPhone 13の標準〜望遠域(26-77mm相当)とほぼ同等です。

ただ注意点としては、カメラのアクティブ手ぶれ補正をオンにすると、画角が切り取られてひと回り狭くなります。この辺りは画角を取るか手ぶれ補正を取るか悩ましいところですね。
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また、VLOGには欠かせないバリアングル液晶を搭載。個人的には自撮りをしないのであまり使う機会はなさそうですが、とはいえ、角度をつけたチルト可動ができるので、ローアングルやハイアングル撮影ではその真価を発揮しそうです。
充電および接続端子にはUSB-Cを採用。Micro HDMIにも対応します。充電しながら使えるので長時間撮影でも安心ですね。また、イヤホンジャックが使えるのも密かに高ポイント。動画撮影中の音声をリアルタイムでモニタリングするのに役立ちます。
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最後に、インパクトの強いこのモフモフですが、これはマイクの上部に取り付けるアタッチメント。風切り音を軽減するのに役立ちます。

これを付けていると「ソニーのカメラでVLOG撮ってるぜ感」が出るので、外に持ち歩く際にはぜひ付けっぱなしにしましょう(笑)。
もっと詳しいレビューや作例は次の企画に譲るとして、ファーストインプレッションはこんな感じです。ちなみに動画と写真をひと通り撮影してみましたが、iPhoneやGoProでは表現できないレンズ交換式ならではの「空気感」や柔らかい「ぼけ味」などを感じることができました。

もし雰囲気重視の映像を手軽に撮りたいなら、このカメラは最良の一台になるかも知れません。

個人的には動画はもちろん静止画のクオリティが高かったのが最もうれしかった点。重いカメラとはオサラバして、取材時はこれ一台を持って行こうと思っております! 気になる方はぜひチェックを。

■お問い合わせ

「EVERING」
https://evering.jp/

ソニー「VLOGCAM ZV-E10/E10L」
https://www.sony.jp/ichigan/products/ZV-E10/

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