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2021.06.30

iMacを仕事で使う! 10個のオススメポイント【初心者向け】

そろそろPCの買い替え。「Macにしたいけど仕事に使えるのだろうか?」と悩んでいる方も多いでしょう。そんなMacビギナーの皆さまにオススメなのが新型iMac。ここではそのポイントを10個お届けいたします!

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写真/R.MOON 文/平井敦貴

新型iMacは「買い」一択です!

在宅での仕事が増え、PCの買い替えを検討している方も多いでしょう。「次は念願のMacを」なんて思っている方もいるのではないでしょうか。もちろんノート型のMacBookシリーズはその本命ですが、実はiMacこそテレワークに最適な一台なんです! ここでは、そんなiMacを仕事で「使うべき」理由を列挙いたします!
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◆ ポイント1

「重い」作業もノンストレス

最新のiMacなら、ブラウザの起動から文書ファイルの文字入力、プレゼンソフトの資料作成といった日常使いはもちろん、最新のM1チップによってグラフィックソフトや動画の処理性能など「重い」作業もノンストレスでこなせます。

また、特に秀逸な標準機能として挙げたいのが「クイックルック」。ファイルを選択した状態でスペースキーを押すと、アプリを起動させずにポップアップのような表示で内容を確認することができます。これまでファイルをいちいち開いて目的のデータを探していた方は大幅な時間節約ができるでしょう。
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◆ ポイント2

ノート型に比べて約3倍の画面の広さ!

作業効率を高めるには画面の広さが必須。新しいiMacのディスプレイは24インチなので、A3判の紙もすっぽり入るほどの広さ(約W53×H30cm)。また、MacBookシリーズの13インチよりも面積比で3倍以上の広さを誇ります。

例えばブラウザで調べ物をしながら画像を開いたり文書ファイルを開いたりといった作業も一画面で完結するので、レポート作成や資料作りが多い方なら圧倒的な仕事効率が得られます。
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◆ ポイント3

思ったよりも薄くて軽い!

新しいiMacはリニューアルされたデザインにより大幅に軽量化。その重さはなんと4.48kgに! ノート型ほど手軽ではありませんが、この程度の重さなら持ち運びや移動も楽々です。例えば机を広く使いたい時にはiMacを床に置いたり、ちょっと気分を変えたい時には書斎からリビングに移動させたりといった、これまでのデスクトップPCではあまりできなかった使い方ができるんです。
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◆ ポイント4

カメラがきれいでテレワークが映える!

最新のiMacで大きく進化したのはカメラ性能。1080pの解像度を誇る「FaceTime HDカメラ」によって、あなたの顔を明るくクリアに映します。また、標準マイクの性能もスタジオ品質なので、これまでテレワークで「暗い顔」「割れた声」だった方なら、大幅な印象アップにつながります。
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◆ ポイント5

Windowsも動かせます!

これまでのMacは「Boot Camp」という標準機能によってWindowsをインストールすることができました。ですが、最新のM1チップを搭載した新型iMacでは「Boot Camp」が非対応となり、ネイティブでのインストールが不可能に。

とはいえ、Windowsが使えないわけではありません。「Parallels Desktop 16.5 for Mac」という外部アプリケーションを使えば、Mac上にWindowsのアプリやWindowsそのものを起動させることができます。どうしてもWindows環境が必要な方は導入してみてはいかがでしょう。
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◆ ポイント6

iPhoneのアドレス帳も楽々同期!

どんなビジネスにおいても「アドレス帳」の管理は仕事の基本。とはいえ、かかってきた電話番号をそのままスマホ上で登録したり、メールの署名をPCのアドレス帳に入力したりと、なかなか一元管理はうまくいかないもの。

ですが、iPhoneを使っている方ならMacを導入することでその問題が解決します。同一の「アップル ID」でiPhoneとMacを紐付けしておけば、iCloudサービスによってアドレス帳が同期。iPhoneで登録した連絡先とMacで登録した連絡先がリアルタイムで自動的に統合されます。また、iPhoneを紛失したとしてもアドレス帳のデータはクラウド上にあるため安心。連絡先の一元管理に悩んでいた方は特に導入がオススメです。
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◆ ポイント7

セキュリティ対策もMacは強力

新しいiMacのマジックキーボードには指紋センサー認証の「Touch ID」システムが搭載。iPhoneと同じように自分の指紋によってログインやパス解除ができるのでセキュリティ対策にもなります。

またこの時代、マルウェア対策や個人情報保護などは必須。完全に防ぐことは難しいものの、MacのOS(macOS)にはさまざまな対策が施されています。不用意なアプリのインストールがなかなかできない仕組みであったり、セキュリティホールがあった場合にはOSアップデートですぐに対応するなど、余程のことがなければ「ウイルスまみれ」になることはありません。大事なデータを扱う人にこそMacは重要なパートナーになるんです。
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◆ ポイント8

スピーカーの音がいい!

新しいiMacを実際に使ってみて、もっとも驚くことの一つに「音の良さ」があります。「音」を扱う仕事の方はもちろん、テレワークでの音声だったり作業中のBGMだったり、「音」が良いと仕事の効率も上がるというもの。ちなみにMacは「ドルビーアトモス」に対応しているので、臨場感のある空間オーディオが楽しめます。音楽好き、サブスク映画をよく見る、という方にもオススメなんです。
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◆ ポイント9

アプリが並んだ「ドック」が便利!

iPhoneユーザーであれば画面下部の4つのアプリで見慣れているはず。macOSには「ドック」と呼ばれるアプリの格納場所が用意されています。デフォルトでは画面下に表示されていますが、このドックは不要な時には非表示にしたり、サイズを変更したり、下だけじゃなく左右に表示させたりもできます。

どんなアプリを開いていても、カーソルを画面下に持ってくれば表示されるので、アプリの切り替えが非常にスムーズ。アプリ間を行き来する作業が多い方ならその操作感にきっと満足いくはずです。
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◆ ポイント10

iPadがサブディスプレイに!

MacとiPadも実は相性がよく、特に「Sidecar」という標準機能が秀逸です。MacのサブディスプレイとしてiPadが使えるので、例えばApple Pencil(別売)を使ってペンタブレットのように使うことも可能に。画像修正などの細かい作業をする方には特にオススメです。

今後、MacとiPhone、iPadのアプリの互換性はどんどん高められていくので、すでにiPhoneやiPadを使っている方こそ、Macの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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