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2020.04.29

◆テクニクスの「EAH-AZ70W」

テレワークに必須! イヤホンは何を選ぶのが正解か?

加熱する完全ワイヤレスイヤホン市場の中、満を持して登場したテクニクスの「EAH-AZ70W」。ハイレベルな音楽鑑賞だけでなく、在宅ワークにもうってつけなその性能とは?

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企画協力・写真/中西学 文/平井敦貴

オンライン会議ではイヤホンが必須です

在宅ワークに伴い、オンライン会議が増えた方も多いのではないでしょうか。

ですが、そんな会議にPC内蔵のスピーカーやマイクを使っていては雑音やハウリングの原因になってしまうことも。デキる男を自認するのであれば、今やマイク付きイヤホンは必須のアイテムです。
ということで今回ご紹介するのはこちら、「テクニクス」の完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ70W」

高い技術による豊かな音質、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能、高機能なイコライザー調整と、どれをとっても妥協のない傑作イヤホンで、音楽鑑賞はもちろんビジネスシーンでもしっかり使えるんです。
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【ポイント1】

音に妥協なし!の「テクニクス」

往年のオーディオファンであればお馴染みの「テクニクス」。その高い音響技術を生かして作られたのがこちらのイヤホンです。ボリューミーなデザインですが、人間工学に基づいているため装着感はまるで耳に吸い付くよう。内部には、同クラスでも最大級となる直径10mmのダイナミック型ドライバーが搭載され、豊かな重低音を実現します。
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【ポイント2】

ノイズキャンセリングは強さ調節が可能

本モデルが搭載する「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」は、イヤホンの外側の騒音を低減するフィードフォワード方式にはデジタル制御を用い、耳の中のノイズを低減するフィードバック方式には処理の遅延が少ないアナログ制御を取り入れることで業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を実現。もちろん音楽鑑賞以外にも効果的で、オンライン会議などのシーンでは周囲の騒音を気にすることなくミーティングに参加することができます。

また、「外音取り込み(アンビエント)」モードも備えるため、イヤホンのつけ外しをすることなく外音を確認することが可能となります。

ちなみに、このノイズキャンセリング機能とアンビエント機能は専用のスマートフォンアプリ「Technics Audio Connect」によって調節ができます。外部の音をシャットアウトしたい時から取り入れたい時まで、幅広く対応できるのはうれしいポイントです。
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【ポイント3】

欲しかったイコライザー機能

アプリによってできることはそれだけではありません。「バスエンハンサー」「クリアボイス」といった音質調整に加え、イコライザー機能も搭載。自分好みの音質に調整することができます。低音域の重厚感から高音域の空気感まで調整ができるので、音楽や映画を楽しむ際にもうってつけです。

仕事で使うには「接続性」も重要な要素

イヤホンは小さいからこそ技術力の真価が問われます。

本機では新開発のタッチセンサーアンテナにより、タッチ操作での曲送りや再生・停止、音量調整などの機能に加え、安定性の高いBluetooth接続が可能に。特にビジネスで使う場合では、接続性は最も重要な要素。イヤホンを選ぶ際にはこだわりたいポイントです。

また、ビジネスシーンでは音を聞くのと同時に通話用のマイク性能も気になるところ。この「EAH-AZ70W」は、自分の音声とそれ以外の音を区別してノイズを低減する「ビームフォーミング技術」により、クリアな音質を実現。オンライン会議では必要以上に声を上げなくて済むので、ミーティングに集中することができます。

テレワークが増えた今だからこそ、イヤホンには積極的に投資するべきだと思う次第。テレワーク族の皆さん、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

テクニクス

「EAH-AZ70W」
カラー:シルバー、ブラック
参考価格:3万2000円(税込、編集部調べ)
https://jp.technics.com/products/az70w/

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