• TOP
  • FROM EDITORS
  • 昼間、銀座で1時間あいちゃった…時の有効活用法

2018.06.15

昼間、銀座で1時間あいちゃった…時の有効活用法

突然ぽっかりと1時間ヒマになってしまうこと、ありませんか? 喫茶店で居眠りするサラリーマンはよくお見かけするものの、せっかくの空き時間をヘアサロンですっきりしたり、オフィスへ戻らずともメールチェック……できる穴場サービス&スポットのご紹介。

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

文/秋山 都(LEON.JP)

LEON.JP食いしん坊担当、秋山 都です。突然ですが、私の1日のルーティーン。朝8時ごろからPC作業をはじめ、午前中はメールチェックや溜まった原稿書き、そして取材のアポ取りや企画など。午後は打ち合わせや取材など外へ出かける機会が多いのですが、それもだいたい17時には終了します。

なにもなければ自宅へ戻って原稿が書けるのですが、会食や新商品発表会、各種パーティーが入っていることも多く、それらがだいたい19時過ぎから。となると、おわかりですね。2時間ほど空白の時間帯が出来てしまうんです。

映画もみたいけど連絡がつかなくなるのはまずいことも多く、ショッピングは余計なお金を使ってしまう、マッサージは頻繁にやるには高価すぎ、サラリーマンのおじさまが居眠りしている喫茶店にもなじめない……となると行き場がない。これって私だけではなく、みなさん共通のお悩みでは?と思い、今日は昼間の空白時間を有効に使えるアイデア&スポットをご紹介させてください。

NEXT PAGE2/ 3

1日の疲れをヘアサロンでリフレッシュ!

【MEZON】

シャンプー・ブローなら月4回までで月額10,000円。
「MEZON」はいま話題の月額定額制サービス。定額(サブスクリプション)サービスといえば最近は、音楽や書籍のダウンロードから、ファッションEC、ハウスメンテナンスまで多岐に渡って展開されていますが、こちらは月額1万円払えば最大4回までヘアサロンでシャンプー・ブローしてもらえるというヘアサロンに特化したサービスなんです。

しかもサロンは銀座や青山を中心に、有名サロンが30店舗超ほど登録されているから、その日いる場所にあわせてチョイス可能。ヘアサロンを変えるのってなかなか難しいものですが、これを機にお試ししてみるのもいいかもしれません。

とくに私は髪が長いので、ただでさえシャンプーするのがめんどうくさいうえ、ブローなどのスタイリングも大の苦手。余った時間にきれいにしてもらえて、リフレッシュした気分で次の予定へ迎えるなんて、こんないいことないんじゃない? と早速、お試ししてまいりました。
ほの暗く、ホテルスパのようなラグジュアリー感のあるシャンプールーム。もちろん椅子はフルフラットになります。最近のお約束。
伺いましたのは、銀座7丁目のヘアサロンQUEEN'S GARDEN by K-two GINZA。自慢じゃないですが、ワタクシ22歳のときからずっとひとりの方に髪をお任せしており、他のサロンへ行くのはほぼ初めての体験。「たのも~う」と他流試合に出かけるようで緊張していたのですが、
担当してくれたスタイリストさんが、ジュノン・ スーパーボーイコンテスト(LEON.JPと同じく主婦と生活社)にでも出場しそうな癒し系ボーイだったため、すっかり脱力しておまかせ。凝り固まっていた頭皮を強めのシャンプーで心地よくほぐしてもらったうえ、自分じゃできない巻き髪で仕上げていただきました。お目汚しですが、調子に乗って帰りのエレベーターで撮った一枚。
銀座っぽいですか? ねえ、銀座っぽいですか? 昔はこれでもよく(夜の蝶に)スカウトされていたのですが、最近は夜の銀座を歩いてもどなたからも声のかからないワタクシです。冗談はさておき、このサービス、営業職などで街歩きの多いビジネスマンにもおすすめです。これから暑くなって汗や臭いなど気になる方も多いと思いますが、ちょっと時間があいたらさくっとシャンプー&ブロー。男っぷりをあげて次の予定へ向かうことができるのは、かなり有効な時間の使い方かと。

◆ MEZON

利用方法/アプリを無料ダウンロード後、アプリ上で会員登録・有料プランに契約すればサービス利用開始できます。
URL/https://mezon.jocy.jp/

NEXT PAGE3/ 3

銀座のビジネスマンたちのオアシス

【ハイアット セントリック 銀座】(東京・銀座)

続きまして今年の1月にオープンしたばかりのホテル「ハイアット セントリック 銀座」。こちらはホテルですので、もちろん宿泊者がメインではあるのですが、お茶や食事、打ち合わせなどビジネスマンにとってもかなり使い勝手のいいスポットなのであります。
まずはロビー。ソファが置かれたスペースには書棚がしつらえてあり、文学やアート、ファッションなどの文献が多く置かれています。ここに座って、人待ち顔で(笑)本を眺めていれば仕事のよいアイデアも浮かびそう。喉が乾いたなぁと見れば、レモンやハーブを浮かべた冷たいお水もフリーでサービスされているのでした。もちろんWI-FIも飛んでいるので、PCを開いている方もあちらこちらに。

とはいえ、LEON.JPの読者ですもの。大人ですもの。まったく無料でホテルに居座るなんて無粋なことはできません。3Fのカフェ&レストラン「NAMIKI667」では並木通りを見下ろすテラスでティータイムが叶います。なんともうすぐクラフトビール飲み放題プランが始まるそうですが、それはまたいずれかの機会でご紹介しますね。

◆ ハイアット セントリック 銀座 東京

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事