2018.01.31

NYステーキの総本山

ブルックリンのピータールーガーで熟成肉をいただいてきました! 日本のステーキハウスとこんなところが違うんです。

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文/渡辺 豪(LEON)

こんにちは、渡辺です。

先日のピッティに続き、少し間をおいてNYCへ展示会取材へ。
その滞在中に食べたのがこちら。
ブルックリンにあるピータールーガーです。
正直、続いた出張、時差ボケで体はバテバテだったのですが、少量いただいてきました。
いきなりメインでステーキです。もうそれだけで十分です。

こちらはミディアムレア。USDAプライムを約30日しっかり熟成させた味わいで、これぞな熟成肉のネバっとした味が特徴です。外はカリ、なかはネバっという感じですね。

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こちらは、名物クリームスピナッチ。クリーム使われていないですが、フォンでトロトロに煮たものですね。
こちらは伝統のソースですが、思いっきりBBQソースです。
肉にはあまり合わないような、、、

さて、最近日本でもNYCステーキが大流行ですが本場を食べてみて思ったのが、日本支店のステーキハウス、大健闘していると思います。

ベンジャミン、ウルフギャングなどお値段は若干高いですがチップ込みにすると意外や同じくらいの気も、、、こちら系のお店ではベンジャミンが好みです。

澄ましバターの加減や肉の濃さが一段違う気もします。ベンジャミンもウルフギャングもピータールーガーの系譜ですが、日本でNYステーキを食べたいなら迷わず六本木のベンジャミンをオススメするでしょう。

そういえば、トスカーナのビステッカ、NYのステーキの違いについての考察があるのですが、それはまた今度。

https://peterluger.com/

電話対応がなかなかハードなのと(WEB予約不可)、キャッシュのみですのでお気を付けください!

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