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2018.01.22

【タイ】チェンマイのリゾート「アナンタラ」で究極のリラックス

チェンマイ「アナンタラ」で1年の疲れをデトックス&パワーチャージしてきました。

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文/秋山 都(LEON.JP)

LEON.JP食いしん坊担当、秋山 都です。いや~、去年はよく食べた、飲んだ、そして記事を書いた、書いた。だいぶ疲労が溜まっていましたので、年始は少々長く休んでタイ、チェンマイへ出かけてきました。

ということで、2018年最初のブログは、ここで出会ったリゾートホテルをご紹介。ベッドでグーグー、バルコニーのデイベッドでスヤスヤ、プールサイドでウトウト……徹底的に眠り倒し、疲労回復に努める休日でしたが、ホテルが素晴らしいからこそ実現できたリラックス・バケーションでした。あぁ、よく寝た。

【ANANTARA Chaing Mai Resort】(チェンマイ)

ロビーから望む中庭。
チェンマイはタイ北部の古都。大都会である首都バンコクに比べればのんびりとした空気が流れ、リラックスできる雰囲気です。
「アナンタラ」はその中心部からほど近く、メーピン川に面して建つリゾートホテル。全84室と比較的大きいのですが、施設内はひんやりと静かで、こじんまりとしたリゾートのように感じます。
その静けさの秘密が、この広い外廊下。客室はすべてこの外廊下をはさんで内側に配されており、外の通りに面していないため、騒音がシャットアウトされています。またスイートタイプのお部屋では広い玄関で二重扉になっているため、街の気配は伝わりません。だからよく眠れるんですね。
メーピン川に面したプール。ここでもダラダラ。
昨年はLEON.JPのチームに参加し、楽しいながら多忙な毎日でした。疲れが溜まっていたのか、せっかくのバカンスだというのにベッドやバルコニー、プールサイドでずっとダラダラ…こんなことではいかん!と出かけてきました。
と言っても出かけたのは、リゾート内の「アナンタラ・スパ」(徒歩数十歩)。タイ古式マッサージとオイルマッサージを組み合わせたトリートメントは心地よく、120分の施術中90分は気絶していました。
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もう一ヵ所出かけた場所といえば……リゾート内のバー&レストラン(これまたほとんど歩いてない)「1921」へ。ここは元英国大使公邸だった建物をそのまま使用しているため、インテリアのテーマは「英国」。ダイニングではシークレットエージェントの隠れ家を思わせる遊び心が随所に見られます。
「ずっと寝てたの?」と言われそうですが、もちろんチェンマイの街も散策してきました。美味しいローカルなレストランや楽しいショッピングなど書きたいことはたくさんありますが、それはまたいずれかの機会に!

チェンマイを訪れる機会があれば、ぜひ「アナンタラ」をチェックしてみてくださいね。

◆ ANANTARA Chiang Mai Resort

住所/123 Charoen Prathet Road, Changklan, Muang, Chiang Mai 50100, Thailand
予約・問い合わせ/☎︎+66 (0) 2365 9110
URL/chiang-mai.anantara.com

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