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2017.12.04

アンダー1万円でホームシアター!自宅の映画鑑賞が激変するお手頃プロジェクターはコレ

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文/LEON.jp 冨永麻由

嵐のような平日を乗り越えて、週末は自宅でゆっくりしたい。そんな週末インドア派の方に、ますますインドアの格を上げるアイテムをLEON.jpの冨永がご紹介します。
DR.J 小型LEDプロジェクター/https://www.amazon.co.jp
自宅での映画鑑賞を人生の喜びに変えかねない、「小型プロジェクター」です。ホームシアターというと、どうしても「いつか叶えたい夢」のような立ち位置だったのですが、思ったより早めに実現しました。
というのも、こちらのプロジェクターのお値段はなんとアンダー1万円(Amazonで現在7980円)。ウン十万の本気のシステムを揃えたいと思っていましたが、調べるほどに第一歩を踏み出すのにはこのくらいで十分満足できることが判明しました。

壁一面に映写された映画には、やはりテレビのスクリーンでは得られない感動があります。
実際に電源を入れて、手持ちのPCに繋ぎNetflixの動画を再生。このプロジェクターの明るさは1800ルーメンと、このサイズと価格帯のプロジェクターではなかなかの明るさです。(ルーメンとは1メートル先に点灯したローソクで、手元で確認できる明るさのこと。1000ルーメンなら、1メートル先に1000本のローソクが置かれている明るさを意味します。ルーメンの数値が高いほど、明るい部屋でも鮮明な映像を映し出すことができます。)
プロジェクターからも音声の出力はできますが、PCとBluetooth接続できるスピーカーがあればなお臨場感が増して「ああ、これこれ」感がこみ上げます。映写距離は1mから3mまで、投写サイズは32インチから170インチまでと、趣味の一環にしては上出来のスケールです。
これが我が家にやってきてからというもの、夜になるにつれソワソワするようになりました。1800ルーメンというと、たしかに映画鑑賞に問題ない明るさですが、やはり外から光の漏れない夜がベストタイミング。ああ、今夜の暗闇をどの作品で活用してやろうか。最近は朝日の漏れる部屋で目覚めのコーヒーをすすりながらそればかりを考えています。
スピーカーはJBL CHARGE3。小型のポータブルスピーカーながらパワフルなサウンドが魅力の一台。
人生の喜びをひとつ増やしたい方は、どうぞ今こそ小型プロジェクターの導入をご検討くださいませ。

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