2017.09.10

モテる献立、秋の味覚のサンマで考えました

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文/LEON.jp 辰口雄樹
みなさん、こんにちは。

日中は相変わらず残暑厳しくまだまだ暑いですが、朝晩になると少し肌寒く、秋の匂いすらうっすら感じれる過ごしやすい陽気になってきましたね。

そうです。

夏が終わりすぐそこまで秋が迫ってきているのです。秋といえばみなさま何を連想されるでしょうか。”お洒落を楽しめる秋”や”スポーツの秋”、”芸術の秋”、”食欲の秋”など、人によってさまざまな捉え方がありますが、ワタクシはといえば、”心機一転の秋”のイメージです。というのもワタクシ、9月が誕生月でして、この季節となれば

”1年過ぎ去ったな、さぁ来期も頑張ろう!”

と誕生日を境に毎年心を入れ替えて望んでいく気持ちになる時期だからです。

と、ワタクシの話はさておき、本題に戻ります。秋といえば前述で述べたとおり人によってさまざまな捉え方がありますよね。けれどやっぱり一番手っ取り早く感じれる方法といえば、”食欲の秋”、そう食材を買ってきて家で料理を作って食べて感じるという方法です。けれど、家で料理を作って食べるって普通ですよね。いえいえ、実はそこにこそモテるポイントがあるんですよ。

ちょっと前までなら、男性は美味しいお店に連れていいてくれればそれでいいってのがセオリーでしたよね。しかしコレ変わってきているようで。最近では美味しいお店にも連れて行ってくれるのはもちろん、そのギャップに家庭的な部分となる、料理が作れるという部分が垣間見えるとさらにモテるそうなんです。

となれば、小僧のワタクシ、実践するほかないと秋を感じれるメニューを早速作ってみました。秋といえばやはりサンマ。サンマの塩焼きにとても合う簡単かつ美味しく、手の込んだように見えるメニューを作ってみました! サラっと気になるあのコに出せばモテること間違いありません。けれど、美味しいお店に連れていってる人がこれを実践するからこそですが、、。

秋の味覚といえばやっぱりサンマです

[材料]
<サンマの塩焼き/4人分>

・サンマ 4尾
・カボス 2つ
・塩 適量

秋の味覚といえばやっぱりサンマですよね。いろいろ調理の仕方がありますが主役のサンマはシンプルに素材の味を生かすために今回は塩焼きでいきました。シンプルだからこそ食材選びには特に気をつけて。ワタクシは無難に魚屋さんに聞いて選んでもらった間違いない一匹をチョイス。さらに内臓の処理の仕方もわからなかったので処理していただきました。手間をかけるところはたっぷりと、かけなくてもいいところは無理をせず、それがモテる男のご飯作りなのかと。

コクが違う! 鶏肉の炊き込みご飯〜秋ver.〜

[材料]
<鶏ときのこのだし炊き込みご飯/4人分>
・米 2合
・水 適量
・鶏もも肉 1枚(最低でも200gあると食べ応えのあるものになります)
・油揚げ 1枚
・しめじ 1パック
・にんじん 40g
・生姜 1かけ
・A醤油 大さじ2
・A酒 大さじ1
・Aほんだし 8g
秋の味覚といえばきのこ。旨味が強く出る食材で知られていますが、そこへさらに旨味がよく出る鶏肉と油揚げを一緒に炊き込むことで、いっそうコク深い炊き込み御飯ができるってワケ。焼いて、切ってあとは炊飯器にいれて、はい出来上がり。本当に簡単なのに美味しい一品です。ぜひご参考に!

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モテる献立は”旬”を取り入れるのはもちろん、彩りもポイントなんです

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