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2020.11.17

新定番な腕元、その名は“ネイビーブルー”〜「チューダー」の新作『ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”』〜

「チューダー」から今年発売した『ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”』は、新定番なネイビー時計の大本命かもしれませんぞ。

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文/鈴木賢二(LEON副編集長)

LEON編集部の鈴木です。

いまや時計業界において、新定番な存在になっているのが「ネイビー時計」。そんなネイビー時計の大本命的モデルが、「チューダー」から今年発売した『ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”』なのです。
チューダーが初の200m防水を達成したダイバーズウォッチRef.7924、通称「ビッグクラウン」の発売年(1958年)にちなんで命名されたフィフティ-エイト。それに今年新たに採用された“ネイビーブルー”を冠したのが、この『ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”』であります。 

このモデルには1950年代の特徴である39mmのケースサイズを採用。改めてですが、ケース径39mmって、モテる時計の黄金比ですよね〜。レトロな復刻時計が旬な昨今、ヴィンテージ愛好家はもちろん、新鮮な装着感を求める向きをも満足させる絶妙なサイズだと思うのです。
ブルーのダイアル&ベゼルのダイバーズウォッチを、チューダーは1969年に発表。その後、多くのモデルにもブルーが採用され、“TUDOR Blue”として広く知れ渡りました。つまり、ブランドにとって、ブルーは特別な色であり、今回の新作モデルのイメージの源であるのです。
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そして、ネイビーブルーは、ファブリックストラップにも採用されています。このストラップがまた素敵なのです! フランスのジュリアン・フォール社製のそれは、なめらかな肌触りでフランネル生地のよう。まさにファブリックストラップモデルは、ネイビースーツのワントーンコーデ同様に、スポーツウォッチでありながら、とってもエレガントな雰囲気を醸し出すのです。

いまどきの雰囲気を纏った「ネイビー時計」を選ぶ。目利きな時計選びのひとつとして、ぜひともお見知りおきを。

それでは、また次回のブログにて。

◼️ 日本ロレックス / チューダー

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