2020.08.11

ソニーの光るスピーカーで夏フェス気分を満喫できた件

毎年恒例だった夏フェスが続々と中止となってしまった今年。あのライブの高揚感を少しでも擬似体験したくて購入した「ソニー」の光るスピーカーのおかげで、おウチ時間が断然楽しくなりました!

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文/吉田奈緒子(LEON.JP)

こんにちは、LEON.JPの吉田です。
 
例年、ロックフェスで夏を満喫していた私にとって、今年はちょっと異例です。フェスどころか通常のライブですら開催が難しいコロナ禍が続いておりますが、いつかまた、あの得も言われぬ高揚感を再び味わえる日が来ることを祈りつつ、おウチで活用しているのがコチラ。
ソニーのブルートゥース・スピーカーです。今年5月、家電量販店でいろいろと聴き比べてみたところ、コチラの重低音がいちばん鼓膜の芯まで響いた感じでして。いちおう店員さんにロックとEDM向きのスピーカーはどれかと尋ねてみたら、「BOSEのモデル、またはコレ」という返答でしたが、購入の決め手となったのが音に合わせて光るライティング機能です。
赤や青、緑に黄色とマルチに光る前面のラインライトと、ビートに合わせてチカチカと光るスピーカー、ストロボのようなフラッシュが三位一体となる様子が瞬時に私の心を奪いました! 
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さらに「ライブサウンド」モードもうれしい限り。特にライブ音源をソレで聴くと、すごく臨場感があるんですよね。中止となってしまったフジロックに出演予定だったアメリカのバンド、ザ・ストロークスや、今年の初めになかなかチケットが取れなかったナンバーガールのザラついたオルタナロックから、ザ・チェインスモーカーズやグリフィンが繰り出すEDMのクリアーな音まで幅広く楽しめます。おウチにいながら、ちょっとしたライブ気分に浸れますよ〜。
で、ソニーさんに問い合わせたところ、実は7月に新モデルが発売されたのだとか! 
コンパクトさはキープしつつ、いろいろと進化した模様です。例えば、低音の表現に重要なパッシブラジエーターの面積が15%拡大したうえ、配置を両側面に移動させて最適化。さらに高音用スピーカーのトゥイーターも内蔵させ、高音域のボーカルもいっそうクリアーに聴けるように。また、光の動きや速さも改良されたそうですし、スピーカー同士を最大100台までブルートゥース接続して同じ音を流せるようですよ!
色は黒とベージュの2色展開。私が使っている従来機種はホワイトですが、アウトドア市場でベージュ人気が高まっていることが変更の理由とか。
 
旧機種と同様に防水なので水辺でも使えて、アウトドアシーンで活用できるのも便利。私も来年こそは山や海に持っていきたいです。

私が使用中の旧機種は生産は終了していますが、一部の家電量販店などではまだ手に入れられるようですよ。まずは、新機種とあわせて店頭で聴き比べや使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。

■ ブルートゥース・ポータブルスピーカー「SRS-XB43」(新機種)

価格/2万3000円(税別)

ソニーストアで購入する場合はこちら

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フェス飯の擬似体験も一興です!

そして、夏フェスで外せないのが屋台メシ。ライブで盛り上がった後にいただくB級グルメって最高に美味しいんですよね。なので、お取り寄せでちょっぴりフェス飯気分を味わってみました。今回試してみたのは、毎年京都の祇園祭で2万個以上売れるという人気商品、中国料理『膳所漢(ぜぜかん)ぽっちり』の「しみだれ豚饅」。
冷凍された状態で届くので、チンすれば出来上がり。ホクホクの皮の中には具材がぎっしりです。そのまま食べても……うまっ! 少し甘めの肉の旨味がじんわりと口の中に広がりますが、合わせるのはやっぱり、キンキンに冷えたビールですね。

別添えの特製タレで味変すると、さらにビールが進んじゃいます! 
今年の夏はコロナ禍で外での楽しみが減ってしまいましたが、工夫次第でおウチ時間も捨てたものではありません。ライブ好きの方には、こんな“妄想・夏フェス”(!?)をおすすめしたいと思います。

■ しみだれ豚饅

価格/500円(税込)

※ 送料別
※ 注文は2〜6個

購入先/キワネットショップ
HP/http://kiwa-netshop.jp

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